こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

令和3年1月5日。今日で夢のような休日が終わってしまいます。

正月休みも最終日となりました。妻は昨日から仕事なので今日も車で送迎です。今しがた妻を送って家に帰ってきたのですが、誰もいない明るい部屋にいると一昨年の「無職時代」を思い出します。

 

あの時も毎日妻を送って、午前10時過ぎの誰もいない家へ戻っていました。まあ「早く仕事を決めなければ」と焦っていたときと今とでは全然違うのですが、今日は妻が「気分転換にどこか行ったら」と言ってくれ、なんとも幸せな気持ちです。

 

そう言われながらも何処にも寄らず、速攻帰ってきてもう部屋着でくつろいでいます。コロナのこともありますし、何より"何処かに行く"とお金を使ってしまうので、ケチな私には家がお似合いなんです。

 

昨夜は休日前最後の夜更かしをしてしまったので今も眠気があり、きっとこの後お昼寝をしてしまうことになるでしょう。なんとも贅沢な時間です。

 

それでも明日は半日に毛の生えた程度の仕事始めなので、まだ心には余裕があります。しかし妻をはじめもう仕事をしている皆様には、なんとなく申し訳ないような気分もあり、とくに平日日中であることがそんな思いを増幅させます。

 

お仕事の皆様、お疲れさまです。

 

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また「緊急事態宣言」が発出されるようですが・・・

もう何と言うか、国VS東京都とその子分たちによる壮大な「責任転嫁」のパフォーマンスにしか見えません。この1年近く国民の自主的な防疫以外なにか進歩はあったのでしょうか?

 

「緊急事態宣言」と言っても強制力はないことは相変わらずで、今回は「飲食店」に犠牲を強いるわけです。過去も感染拡大のたびに「パチ屋」だったり「ホスト」だったり、何かしらのスケープゴートを作るだけで、根本的なことは何も変わっていません。

 

政治家もマスコミも、さらには「声を出す国民」も好き勝手なことを言ってバラバラに行動しています。困った国に落ちぶれたものです。

 

菅総理におかれましては、二階なんぞを足蹴にして国をなんとかするリーダーシップを発揮して頂きたいものです。期待薄のようですが・・・。

 

人には「適材適所」というものがあるわけで、残念ながら今のところ菅義偉を見る限り「最高の官房長官」だったが「首相」としては期待外れとしか言いようがありません。

 

でも「鬼滅の刃」でも柱たちが「痣の発現」によって覚醒したように、突如として変わり「おい!二階。ぐちゃぐちゃ口出しするんじゃねーよ!!」となってくれることを僅かながらも期待しております!菅さん。

 

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もう少しすると「休日最後の午前」が終わってしまいます。「あぁ、何と時は無情にも過ぎ去ってしまうの」と独り呟く今なのでした。