こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

いまだ根雪のない札幌ですが、冬将軍が本気を出さないことを祈る日々です。

前向きな言葉で「明けない夜はない」と言いますが、「明けない週末はない」と言うとどうにもネガティブなイメージしか湧かないのは不思議なものです。今日は12月7日となり今年の仕事もせいぜい3週間といったところでしょうか。

 

札幌は冬を迎えたのですが、今年はまだ雪や寒気が本気を出しておらず、いまのところ楽な状況が続いております。雪が無いので通勤も楽で、このまま来年の春を迎えてくれればどんなに幸せなことなんでしょうか。

 

どうせ何時かは"ドカッ!"と雪が降るのでしょうが、どうも今年はそれが遅いような予感がしています。去年の今ころはどうだったのか?考えても思い出せません。

 

ただ今年の1月は雪が全然降らず「雪まつりは無理なんじゃないの?」と思っていたことは覚えています。というか、雪もさることながら「コロナ大丈夫なの?」という懸念の方が大きかったのですが・・・雪まつりは。

 

これから2月にかけては更に気温も下がり、厳しい時期を過ごさなければなりません。どうしてこんな土地にこんなに多くの人が住んでいるのでしょうか?

 

それでも札幌から北の方や東の方はさらに過酷な場所が多く、それに比べればまだ恵まれた場所なんだと思います。でも寒い!

 

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ほんの数年前までは感じなかったのですが、今年は特に「冷え性」になったと痛感しています。そう手足が冷たいのです。これも老化の一種なんだと思うと、この先の人生が心配になってしまいます。

 

雪が降り、その中をズボズボと歩いていると足がホントに冷たくなります。寒さへの耐性が下がった今、「どうか雪よ降らないでくれ!」と祈る日々が続きそうです。