こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

「昭和」のまま時間の止まったような今の会社で起こっていること。

12月4日の金曜日となりました。今日は「鬼滅の刃」23巻の発売日で、ネットなどでは買えない状況らしく、今日は妻が仕事前に書店へ寄ってくれることになっており、はたして手に入るか否か気になります。

 

思えば今週はホント忙しく、今日もいろいろ問題が噴出するだろうと心配と期待が入り混じる妙な気持ちでいる朝です。

 

「期待」というのも、湧き出るであろう「問題」が自分に直接害をなす心配がないからで、ただ結果"自分の仕事が増えてしまう"という間接的な影響はありそうです。

 

世の中いろんな人がいるもので、「常に誰かを攻撃」していなければ生きていけないような人物がいます・・・いるんです会社に。そしてその人は「権力」をもっているので非常に質が悪く、多くの人が振り回されてしまってます。

 

ひと頃私も振り回されました。

 

今では「その人物との距離感」をある程度つかめたので、会社内での立ち位置も落ち着いたのですが、それまではホント大変でした。

 

いま被害を受けている人は「お気の毒」です。しかし今の状況を上手く乗りきっていけば、少なくとも私のステップアップへつながりそうなので、被害者をフォローしつつ自分の価値を高めていこうと思います。

 

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まあ考えてみれば"あの人"の行為は完全にパワハラの類なんですが、いまだに「半ドン勤務」もある"昭和の香り漂う"この職場じゃどうにも出来ません・・・今は。

 

その人物が居なくなったころ、私が乱世を生き抜いていたら近代的な職場に変えたいと思います。いつになるのか分かりませんが・・・。