こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

久しぶりに「地方創生」なる言葉を目にしましたが、それって掛け声だけなんじゃないの?

安部首相の辞任に伴う自民党総裁選ですが、ほぼほぼ菅官房長官で決まりそうな情勢です。個人的なイメージでは「No2」が適役なんだと思います。

 

しかし立候補した他の顔ぶれを見れば、「まあ菅さんだよね」というところでしょうか。

 

石破氏も懲りずに出馬しておりますが、あの人の人望のなさと、意外と言っている政策が「具体的にどうなの?」という感じで、あの目つきともども信用できません。

 

なぜが一部マスコミが異常に持ち上げている点も「あっ、やっぱり信用できん」という要素です。

 

そんな石破氏の立候補で久しぶりに「地方創生(再生)」なるフレーズを目にしました。

 

これってかなり前から色んな政権や政治家が訴えていましたが、実際のところそんなことが出来るのか非常に疑問な「政策」です。

 

"地方"と言っても様々で、日本全部の地方を再生するなんてお金は捻出できませんし、ある程度ブロック分けしながら、そのブロック内で中軸都市に集約化するしかないと思います。

 

なにせ第一次産業が沈んでいるのも地方衰退の大きな原因です。そうしたら若いものにいわせりゃ「だって仕事ないじゃん!」となるに決まってます。

 

故郷の函館も似たようなもので、若いもんは函館を出ていってしまいます。まあ残るものもいるんですが、やはり(まともの待遇の)仕事が圧倒的に不足しています。

 

今回のコロナ過で「リモートワーク」が注目されました。それの更なる浸透と、中央省庁が率先して地方へ移転でもしないと何も変わりません。

 

とりあえず石破氏の口から何が語られるか分かりませんが、これからの日本に必要なのは「真のリアリスト」なんだと思います。

 

ポピュリズムに走らない、正しい政治に期待しましょう。

 

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