こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

広島への原爆投下から75年、未だ人類進歩せず。

今日は8月6日。75年前、広島に人類史上初めて原子爆弾が投下された日です。

 

もしアメリカ合衆国が敗戦でもしていたら「人道に対する罪」として、大いに裁かれるような"戦争犯罪"だったわけですが、結局のところ「勝てば官軍」という言葉の通りです。

 

どこかの国のように「1000年恨む」ということもありませんし、今は強固(だと思いたい)同盟国です。ただ起こった事実だけは、正確に把握しておく必要があるでしょう。

 

この悲劇から人類は進歩しているかというと、どうもそんなこともなく、未だに核兵器を製造している国もあります。

 

そんな現実に一方、日本国内に目を移せば「世界の現実」から乖離して、"国防"という国の根幹部分の議論すら忌避する勢力がいます。

 

そりゃ誰も戦争など望んではいませんが(少なくとも日本国民は)、「丸腰なので攻めないでください」などという戯言が通用するわけもありません。

 

広島や長崎、そして沖縄や各地での空襲の悲劇は「やられた悲劇」です。再び「やられない」よう、いい加減現実的な議論を深めてほしいものです。期待薄ですが・・・。

 

 

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今のコロナのなかだけを見ても、「俺コロナ」おじさんがいたり、病院から脱走するようなバカがいることを考えると、世界平和という崇高な理想の実現は難しいでしょうね。

 

1人のバカのせいで全てが台無しになります。その"1人のバカ"にならないよう、気を引き締めたいと思っている8月6日の朝でした。