こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

応援が無ければ「地の利」を活かせないのか?

広島カープは昨日は巨人と対戦し、見せ場のないまま静かに敗戦しました。チャンスはあったのですがもう一押しできず、去年まで圧倒的に勝ち越していた「マツダスタジアム」での負けです。痛い。

 

広島カープは地元ではかなり強かったのですが、その力の源は"ファンの応援"にこそありました。

 

しかしコロナの件もあり、今は鳴り物や大声出しての応援は"自粛"&"禁止"です。昨日も何度かあったチャンスで「ここでチャンステーマの後押しがあれば・・・」と、何度か思いました。

 

仕方ありませんね。ケムナ誠島内など若い投手に可能性を感じましたし、"プリンス”堂林は相変わらず絶好調なので、敗戦してもどん底までは落ち込んでいません。

 

広島カープは一昨年まで3連覇したものの、それ以前は「暗黒期」が25年間も続き、それ故「敗戦でも光明を見つける」習性が身についてしまってます。

 

いまは空けても暮れても「コロナ」のニュースばかりです。しかしコロナによる死者は昨日まで983人で、けっして少ないとは言いませんが、先月までの自殺者数の9,336人(警察庁統計)に比べれば圧倒的に少ないと言えます。

 

いろんな理由はあると思いますが、絶望のなかにも"光明"を見出すことができれば、もしかしたら自死を思いとどまる方もいるかもしれません。

 

プロ野球如きと自殺を同列に扱うな!」と思う方もいるでしょうが、希望が無ければ力が湧かないのは事実です。

 

今日もどんなことが待ち受けているか分かりませんが、辛いことがあっても"光明"を見出せるよう胸を張って頑張りますし、頑張りましょう。

 

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