こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

いまだ緊急事態宣言下ですが、ようやく給付金の申請書が届きました。

昨日帰宅して郵便受けを見ると、ようやく札幌市から定額給付金の申請書が届いていました。事務手続きは地方自治体へ丸投げなので、地域ごとに差が出るのは当然ですが、首都圏や北海道を除く府県が緊急事態宣言解除となった今になって届くのは遅すぎじゃないでしょうか。

 

とはいえ、いままで無かった仕事が降ってきた地方公務員の皆さんは大変だったでしょう。これからも大変なので頑張ってください。

 

給付金を貰ったからと言って、新たに支出項目を増やすわけでもないのですが、ちょっとは贅沢をしたい気持ちにもなります。贅沢と言ってもどこかに行けるわけでもなく、自粛圧力の中では出来ることも限られます。

 

妻からは「うちの家計は赤字なんだから!」と常々言われているので、変な要望は出来ずらい状況ですし、しばらくは何も考えず過ごすことになりそうです。

 

あと1週間ほどで5月も終わりますが、あまり生活に変化のなかった私にとっては早く感じます。いっぽう飲食業や観光業に代表される"影響"をもろにかぶった方々にとっては地獄の期間だったでしょう。

 

それは今も続いています。緊急事態宣言が解除された暁には行ってあげたい気持ちもあるのですが、すぐに行動しずらい雰囲気をどうにかしないと中々「復活」できません。

 

上手くいけば北海道も来週あたり宣言解除になりそうです。いざ解除になったら市民がどう行動するのかわかりません。あまり変わらないような気がしますけどね。

 

いまだ宣言下の金曜日です。今日も人のいないススキノを通勤がてら目にしますが、いずれかつての賑わいが見られたとき、「復活」を実感できるのかもしれません。

 

それまで生き延びてください、ススキノのみなさん。マジ祈っております。

 

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