こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

ため息交じりの連休最終日・・・いや、もう連休は終わってる。

吉村大阪府知事リーダーシップの発揮具合で抜きんでている印象です。国のはっきりしない対応と対照的ですが、どこでそんな差が出ているのか?

 

これは政府だけではなく、他の自治体との違いでもあるのだと思いますが、忘れてはならないのが橋本徹さん以来、大阪市大阪府が長く「維新の会」が統治していた成果です。

 

最初のころ、橋本さんが"言う事聞かない役人"や"働かない役人"と壮絶なバトルをしてました。あれがあったからこそ、役人に足を引っ張られずリーダーシップを発揮できるのだと思います。

 

官僚や役人の顔色を伺っていては、大阪のような果断な行動はとれないでしょう。今は平時ではないのです。平時であれば「石ころ」を知事にしていても問題ないのかもしれません。

 

しかしコロナによる国難で、国会議員や地方自治体の首長の無能さが露呈したのは思いもかけない副産物でした。まあ千葉県などは去年から露呈していましたけどね。

 

コロナ後には国のあり方を含め、少しは成熟した議論に繋がれば、まともな日本になるのかと期待はしています。あとマスコミのあり方もね・・・。

 

今日は5月6日で連休の最終日です。なんか連休という概念が崩れそうな感じですが、暦上は最終日です。しかし今日は夫婦共々お仕事なんです。半日ですけど。

 

どんなに長い連休もいつかは終わるもの。そんなことは百も承知ですが、やはり倦怠感が半端ないこの瞬間です。もっと自粛していたいところですが、食い扶持を失うわけにはいかないので、嫌々ながらも行ってきます。

 

ここ札幌は「コロナの第2波」が来ていると言われております。実際のところどうなのかは分かりませんが、自身の健康には気を付けようと思います。

 

札幌市は市長を含めダメな行政だという事は、日本ハムファイターズ北広島市へ移転する決断をした一連の騒動で全国的に知れ渡っています。それを考えると心配になるのですが、もう市民の自覚と行動でなんとかするしかありません。

 

そう遠からず"コロナと共生"という決断は避けられないわけで、粛々と生きていくしかないのです。そう恐れすぎず、自身で正しいと思う生き方です。

 

専門家会議が「新しい生活様式」などと言いだしておりますが、言われんでも知っとるわ!ボケっ!!・・・という気持ちです。

 

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今日も元気に頑張りましょう。