こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

そろそろ「コロナとの共生」を真剣に考えるべき・・・なんだと思います。

「県外ナンバーの車に嫌がらせ」というニュースがありますが、なんというか江戸時代以前の「よそ者への嫌がらせ」みたいな話です。

 

過度に煽り立ててきたマスコミも悪いのですが、それで過度に恐れすぎるのもどうかと思います。用心するに越したことはないにせよ、それが差別や攻撃まで至るのはいただけません。

 

しかし車のナンバーって見ると他の地域から来たことが一目瞭然なわけで、特に用もない越境は白い目で見られるという自覚は必要です。北海道でも札幌・函館・旭川・室蘭・北見・釧路と6種類のナンバーがありますが、それぞれのエリアへの移動には気を付けなければいけません。

 

さすがに石を投げつけられることは無いとは思いますが、札幌ナンバーで他地域に行ったら白い目で見られる可能性は非常に高そうです。なにせ北海道の中では札幌市のコロナ感染者数が一番多いですし。

 

去年のゴールデンウィークは妻の実家のある"最北の地"稚内へ行ったのですが、今年はそんなことも出来ません。少なくとも5月6日までは"自粛"に協力するのが国民の義務なのです。

 

それはそうと、この「緊急事態宣言」ですが終わらせることは出来るのでしょうか?コロナ感染の完全終息を待っていたら何か月どころか、下手したら年単位になりかねません。

 

スペイン風邪から10年以上経った現在でもインフルエンザは毎年流行していますが、それと同じようにコロナ感染も長いこと付き合わなければいけないのかもしれません。

 

そうなると経済活動を再開させながら、同時にコロナと向き合わなければならないのですが、そんなことを政府や知事らが国民に語れるのか正直疑問です。

しかしそれをしなければ、コロナ以前に経済的理由での死が増え続けますし、そんなことを放置するんでしょうか。

 

「経済活動再開宣言」をしようとすると「緊急事態宣言」の比じゃな批判が起こるでしょうが、必要な時にそれをするのが"政治家"です。騒ぎ立てるであろう野党やマスコミを蹴散らして、決断をしてください。

 

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