こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

何に対しても批判しがちな風潮ですが、冷静な目を失ってはいけません。

今所属している会社でも、コロナ自粛の影響が目に見えて現れてきています。「売り上げがヤバい!」という声が聞こえ、なおかつたちが悪いことに何時になったら回復するのか全く見通せないことが大問題です。

 

いっそのこと1か月間全てを止めたほうが、結果的にダメージは少ないのではないかと思います。とは言うものの、1か月間経済活動を止めたら個人も企業も、弱者から順番に死んでいくわけで、なんとも悩ましい話です。

 

政府が何をやっても批判される状況で、野党やマスコミは好き勝手なことを言いまくってます。衆議院の任期は来年の秋です。そこまで選挙はないような気がしますが、そこでどんな民意が示されるのか・・・。心配です。

 

選挙での"選択肢"がないという不幸

今は自民党(安部)政権が長く続いています。よく言われることですが、野党があまりにも「あれ」なせいで「消極的な選択」だというのは事実なんだと思います。

 

特定マスコミは今でも安倍政権を「右寄り」のように報道しています。世界的に見ると実に中道な政策や思想なのに、とにかく極右的なイメージを国民に植え付けたいようです。いったいどこの国の報道機関なのか?

 

しかし今回のコロナ危機で政権は相当なダメージを受けるでしょう。これって過度な戦前への反省から、緊急時の法制など"議論することすらタブー"としてきたツケなんじゃないかと思います。日本国憲法自衛隊の存在の整合性なんかはその象徴です。

 

ところが次の選挙を考えた場合、相変わらずまともな選択肢があるとは思えず、そこでかつて民主党に吹いたような風が起こったら、この国はどうなってしまうのか?

 

与党も野党も、今見る限り相当な人材難なようですし、ホントに無駄な議員定数を大幅に削減し、少数精鋭な国会にしたほうが良さそうに思えます。

 

次回の選挙は荒れそうです。そう考えると今の「ダメ野党」以外のグループが足場を築くチャンスでもありますし、まともな政治家が現れてくれることを期待しております。

 

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しかし真面目な話、いま失業したらどうなってしまうのか心配ではあります。まだ雇用保険に加入していればよいのですが、世の中"週20時間未満"の労働で雇用保険に加入していない方も大勢います。

 

そのような方の状況を補足し、きちんと手当することは非常に難しいことです。本来であればマイナンバーを活用できていれば良かったのでしょうが、マイナンバー制度導入の時も特定野党や特定マスコミが大反対しておりました。まったく。

 

「一寸先は闇」をリアルに感じる最近ですが、先ずは自分の出来ることに集中です。不安ばかりじゃ前に進めませんし、今日も一日明るく頑張ってきます。