こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

自覚とともに、覚悟も必要なコロナとの向き合い方

志村けんさんの入院から後の報道から、相当危険な状態にあることは予想はされていましたが、実際に訃報に接して大いに驚きました。

 

なにせ世代的に「8時だよ全員集合」をリアルタイムで見ていましたし、親しみがある分ショックは大きいものがあります。そして発症から悪化する時間の早さに恐ろしさを感じます。

 

今一度考える、コロナとどう向き合うか

残念ながら初期の「水際対策」は行われないまま感染が拡大していますし、治療方法も対症療法以外ないので、感染のピークを少しでも先に延ばすことしかないのが現状です。

 

そしてピークを先延ばししても、治療薬が完成するのはかなり先(無能WHOによれば1年~1年半)になるので、いつかは感染するものだと思っていたほうが良いのかもしれません。

 

ただ国民一人一人が自覚をもって行動し、感染者が無くならないまでも小出し状態にできれば、仮に感染しても治療を受けることができます。それなら死亡のリスクをかなり抑えることができるでしょう。

 

これが無自覚な行動で感染ピークが早く訪れ、うっかりピーク時に感染しようものなら、イタリアやスペインのような惨状になってしまいます。医療が追い付かず、具合悪いのに病院の廊下でほったらかしです。

 

しかし本当に厄介なウィルスです。某国の施設から漏れてしまったウィルスなんじゃないかと、疑ってしまうほど精巧に出来ていますよね。

 

今でもマスクをしながら通勤していますが、なんか不要不急っぽい高齢者がチラホラいるのが気になります。決めつけは出来ませんが、どうしても「無自覚な高齢者」に見えてしまうのは私だけなんでしょうか?

 

いつまで続くのか分かりませんが、一丸となって頑張りましょう。

 

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志村けんさんの死去で改めて知らされた感がありますが、なくなっても遺族が面会も出来ないというのは悲しすぎます。これがウィルスとの戦いなんですね。

 

なんにしても情報が少なすぎますし、マスコミも「感染者がぁ~」なんて報道じゃなく、もっとためになる情報を流してください。もう完全に"コロナウィルスによる死者"をいかに減らすかのフェーズに入っていますんで・・・。