こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

降雪地ならではの春前の洗礼・・・愛車が泣いています。

喧騒のさなか東京では"史上最速"の桜開花があったのですね。桜の開花時期の違いを見ると、ホントに日本は南北の差が大きいものだと実感します。なんたって北海道に桜がやってくるのはゴールデンウィーク付近なのですから。

 

今まで何度か3月中に開花した桜を見る機会がありましたが、そのたびに「やはり桜は3月から4月初旬に咲くのが日本の季節感なんだ」と強く思ったものです。

しかし北海道でも確実に冬の終わりが近づいていると実感はできます。雪がどんどん溶けていき、この時期特有の悩みが発生するからです。

 

雪解け水で愛車が泥だらけ・・・

沢山雪が降る地域の方は誰もが経験すると思いますが、雪解け水って泥が混ざって汚いことがほとんどです。そこを車で走行するとホントに汚くなってしまいます。

洗ってもすぐに泥だらけになるので嫌になります。道路わきの雪山は冬の終わりには真っ黒に汚れていて、それが溶けだすので当然の結果です。

 

最近は週末くらいしか車を利用しないので、まだ我慢できるくらいの状態です。それでも汚い車が周囲にも多いので、スーパーなどの駐車場で乗り降りするときも気を付けないと服に泥が付いてしまいます。お高めの服なんかだとショックも大きいので、この季節は服のチョイスも考えなければなりません。

 

こんな環境のこの季節なのですが、こんな中でも車をピカピカにして走っている車を見かけます。「車を大事にしているんだなぁ」と感心します。私もそうしたいのですが、費用と時間の制約があって洗車もままなりません。言い訳ですが・・・。

 

もう3月も中日を過ぎ、サマータイヤへ換装する時期が近づいてきました。毎年楽しみなことなのですが、サマータイヤへ履き替えると「これが、この車の本来の走行フィール」なんだと実感できて嬉しくなります。

 

早く4月になって「本来の走行フィール」でドライブする日が今から待ち遠しい最近です。

 

f:id:koji44:20200317061931j:plain

 

今日の札幌の最高気温は6度の予想です。不思議なものですが、冬になる前に気温が日々下がっていき感じる6度は寒く感じます。ところがこの季節の6度は温かく感じ、同じ気温でも体感って大きく違うものです。

やはり長く辛い冬から解放される・・・という思いがそう感じさせるのでしょう。まったく嬉しいものです。

 

今週は祝日があるので、いつもの火曜日より元気でいられます。今日も良いことがあるように・・・それだけです。