こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

飲まない人にとっては「酒」は迷惑な存在なのでしょうが、効果効能もあるんです・・・

かなり長い間ガソリンの価格が高止まりしていました。ところが先週「コロナショック」で原油先物価格がはじけ飛び、ガソリン価格にどう反映されるか楽しみにしていたのですが、昨日ガソリンスタンドで見てみると10円/Lほど価格が下がっていました。

 

いやー、久しぶりにハイオク140円台という価格を見ました。消費者目線だけで考えると嬉しい限りです。ただ私の場合は週末の買い物くらいしか車を利用していないので、昨日も2週間ぶりの給油で約10Lしか入らず、金額にして▲50円/週です。

それを考えるとお酒やタバコを控えたほうが経済的な効果は高いのですが、それはそれ・・・なのです。

 

人類最古の「向精神薬」とも言われる"酒"

お酒の歴史は相当古いようで、人類が文字を使い始めるはるか前から存在していたことが分かっています。考古学的には約9000年前の陶器片から酒の成分が検出されていて、ホント人類の歴史の一部と言っても過言ではありません。

 

そんな「酒」ですが、嗜まない人にとっては「有害物質」で「世の中に不要なもの」としか映らないのかもしれません。我が家においても妻はそう思っていそうです。

 

そんな人たちからは「逃避」と言われそうですが、それでも酒を飲むとリラックスでき、一時的に嫌なことを忘れることができるのです。やっぱ逃避かな?

それでも一度味わったら忘れられない"蜜の味"というものです。中には酔っ払って人様に迷惑をかけるような人間もおりますが、それは「酒飲み」の風上にも置けない存在です。

 

私の場合、ここ数年は「宅飲み」が基本でして、飲んで気持ち良くなって寝る・・・それだけで終わります。しかも最近は歳のせいなのか、それとも安酒を飲んでいるからなのか、前よりも酔うのが早くなっていて、やたらと早寝してしまうのが妻の不満の原因の一つなのかもしれません。

 

ホントは妻も酒を飲めて、一緒に酒を酌み交わすのが理想なのですが、まあ飲めないものは仕方ありません。それでも年に数回は妻も缶チューハイみたいなのを口にします。速攻で顔が真っ赤になり息も荒くなるので、やはり体に合わないのでしょう。

 

今日は趣向を変え、久しぶりに日本酒を飲もうかと思っています。ウィスキーや芋焼酎のロックを飲んでいると、ついつい寝そべってだらしなく飲んでしまうので、今日は正座して姿勢よく飲んでみます。だから何?・・・なことですが、まあこれも気分転換の一つです。

 

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しかし世界にはいろんな種類の「酒」があるもので、その国や地方の特色があって面白いものです。

旅行などで訪れた先のお酒を頂くのも、旅の楽しみの一つですが、最近はそんな機会もなかなかありません。なんとか頑張って、そんな楽しみも増やしたいと思います。

 

妻よ、頑張るから待っててくれよ。