こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

街だけではなく、地下鉄の乗客も少なくなりましたが、どこいったんだ?

昨日の朝、地下鉄へ乗り込むと普段よりだいぶ少ない乗客数でした。これって時差出勤をしている人かテレワークをしている人が乗っていないのかとも思いましたが、普段の光景を思い浮かべると「不要不急」っぽい人が多かったような気がします。

 

よく言われていたことですが、病院などで無駄(のように見える)に高齢者がたむろして、具合が悪くて診察へ行っても中々順番が回ってこないことがあります。

ホントに腹立たしいのですが、今の日本で日常的にみられる光景です。大きな話をすると国家予算に占める「高齢者予算」のなんたる多額さ。若い世代がこのツケを払い続けることは異常です。

 

きっと暇で、人への配慮もなく、それでも自分だけは大事な高齢者はしっかり自宅待機しているんでしょう。とうぜん尊敬できる高齢者もたくさんいますが、横暴な高齢者が増えたと感じているのは私だけではないと思います。

 

悲観ばかりもしていられませんので・・・

「大不況」が現実的になってきておりますが、過去を振り返っても原因はともかく大不況の時代はあったわけで、それが永遠に続かないのも歴史的事実です。

 

まあ現実的に目先の生活に困窮すると、そんな先を見る余裕がなくなります。ただ混乱期というのは「生き残ったもの勝ち」的な面が強く、そのための準備はしておくべきだと考えています。

 

やがて復興期を迎え、もし成長期に入るとしたら、多くの「業界常識」が通用しない世の中になっていくと思います。そうなると「業界一筋」みたいな経験が逆に邪魔になるかもしれません。

これまでもあったことです。例えば昔は、ほとんどの商品は「問屋」という存在を通して市場に出回っていたものですが、流通やITの発展で「問屋」の存在意義はどんどん薄れて行きました。「中間搾取」と言ってしまえば言い過ぎかもしれませんが、それが無くなった分だけ小売価格が安くなったと言えます。

 

そんな変化の時こそ意外とチャンスが転がっているもの・・・と、言われるのですが、それを見つけるのは困難でも夢はあります。

「コロナ」で国内は戦々恐々としていますが、別に"不治の病"ということでもなさそうですし、生きていれば良いことは必ずあると信じて頑張っていきます。

 

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先を見据えながらも、現在の札幌の様子を見ると「コロナ」の影響は深刻そうです。仕事の行き帰りにススキノを見ていますが、ホントに人通りが少なく、自粛の影響が最初に出る業界の一つだと改めて分かりました。

 

ただ今は耐える時期なので、春が来ることを信じて頑張って頂きたいと思います。