こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

「日本崩壊・始まり編」みたいな感じになっていますけど、けっして他人事ではありません。

不要不急の外出を控えるように言われていた週末が終わり、月曜日の朝を迎えてしまいました。ここから2週間ほどで状況はどうなっていくのでしょうか。

 

特に今週に関しては経済活動がかなり停滞しそうです。そしてダメージは確実に蓄積していくので、最悪のケースでは今月の企業破綻は相当な数になるかもしれません。

昨年「リーマンショック級のことが無ければ上げる」といって消費税増税を断行しましたが、まさか増税後にリーマンショックを超えそうな危機になるとはね・・・。

 

しかし、これは決して他人事ではなく、私もいつ無職に逆戻りするか分かったものではありません。年単位で見れば再び人材難になることが予想されますが、そうなる前の段階では私のようなおっさんにとっては厳しい就職難になりそうです。

 

バブル世代の阿鼻叫喚がやってくるのか?

コロナ問題が持ち上がる前ですが、いわゆる「就職氷河期世代」を何とかしようという動きがありました。正直「おせーわ、いまさら」とも思ったのですが、今はそんな呑気なことを言っている場合ではありません。

 

実はコロナで経済が沈むわけではなく、消費税増税でその流れは決定的だったわけですが、大手を含めて「リストラ」の声は上がっていました。ただコロナで谷底へ落ちるのが早まったのは事実です。

 

大手企業の業績縮小はもちろん、中小零細に関しては業績悪化を飛び越えて、一気に破綻するところが増えそうです。

そこでどの世代がだぶついているか?そりゃバブル世代です。もうすでにリストラされた方も多い世代かもしれませんが、年齢的にも人数的にも目立ちますもんね。

 

そんな事態になったら、オッサンたちのイス取り競争は過酷なものとなるでしょう。もう大変です。嫌なことですが、一時的にブラック企業が復活するかもしれません。

 

私はバブル世代と氷河期世代の狭間の世代なのですが、当然巻き込まれますし、心してかからなければなりません。今一度自分を見つめなおし、会社にとって「費用対効果」はどうなのか冷静に分析しておきましょう。

 

ついつい自己評価が過大になってしまいますけどね・・・。

 

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平成の世になりバブル経済が崩壊したように、令和になって再び大変な時代になりそうですが、生きていれば必ず光は差すものです。

今は目の前の「コロナ」に集中しなければなりませんが、その先を悲観しないよう元気に頑張りましょう。