こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

コロナ話だらけで嫌にもなりますが、ここから大人の自覚が問われるフェーズです。

明けても暮れても「新型コロナウィルス」の話題だらけですが、まあ無理もないことです。職場がススキノにあるので仕事帰りに夜の人出を見るのですが、急に人の往来が少なくなりました

正直なところ体力のない飲食店はヤバいのではないかと思います。少数ながらこの状況でススキノに繰り出す猛者たちには頭が下がります。

 

昨日も帰りに数店のドラッグストアに寄りましたが、当然のようにマスクは完売でした。なぜか「子供用」のマスクだけは余っていました。総じて小さいサイズの方が残っているようですが、私の顔のサイズでは着けたところで人に笑われるのがオチです。

 

しかし収束する見通しが全く見えないこの「国難」ですが、全国の学校が休校となってからの数週間が山になりそうです。

一時的に感染者数・・・いや、確認できていない感染者の確認数が激増するかもしれませんが、そこを越えなければ終息には向かいません。問題はその感染者に自分自身が入ってしまった場合です。

 

もしも自分が「感染者」になってしまったら

いきなり感染しているかどうかは分からないわけですが、もし発熱が続くなど「新型コロナウィルス」の感染が疑われる場合、そのように対処すればよいのでしょうか。

 

悩ましいことに熱が続いただけでは、コロナかインフルか風邪かは分からないのですが、ここで「会社を休めるのか?」という問題が出てきます。

我が家は夫婦2人なので、例えば私が感染の疑いがある場合は潜伏期間も考えて妻は2週間待機する必要があります。しかし2週間も休んだら家計はどうなるのか・・・と考えるとついつい二の足を踏みそうです。

 

しかし感染を広げないためには「ウィルス」を家に閉じ込めておかなきゃならないし、パートナーが感染していて自分も"時間の問題"というのも精神的・肉体的に大苦労です。あー嫌だ嫌だ。

 

子供たちが感染拡大防止のため休むわけですから、ここからの数週間は大人の責任と行動が問われます。本当であれば生活や雇用の心配などは政府がケアしなければならないのでしょうが、今のところ「要請します」くらいで当てになりません

 

想像すると誠にきっつい状況になります。やっぱり感染しないように、今できることを全力でやらなきゃダメそうです。

 

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つい先日は感染者情報の後悔でグズグズしていた鈴木北海道知事を批判しましたが、その後は結構果断な行動をされているようで安心しました。

 

もう週末がやってくるのですが、人ごみを避けようと思うとどこにも行けず、それはそれでストレスになります。しかし、それを我慢してこその「大人の自覚」なわけで、ここを踏ん張って明るい春を迎えようではありませんか、大人の皆さま。