こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

「偏食家」だった私ですが、今は比較的ましになりました。

いつの間にか新型肺炎」の感染者で北海道が最多になってしまい、悪条件が重なってしまったのか、きちんと検査している結果なのか、どちらにしても心配な状況です。

 

とは言いながら警戒はしても心配ばかりしていられないのが現実で、普通に仕事に行きそして帰宅します。昨日からは夕食がカレーという事もあり、帰ってからご飯を炊くだけという有難い状態が明日まで続きます。

 

ホントにカレーという奴は神のような存在です。最後の鍋洗いが面倒なこと以外は欠点が見つかりません。一度に多くを作るので、我が家で唯一「連投」が許されている食べ物です。

 

私はどちらかというと「偏食家」なので、同じものが続いてもあまり気にならないのですが、妻はそれを許してくれません。あと野菜がない状態も許してくれません。

 

しかしそのお陰で料理の腕も上がりましたし、栄養面を考えると感謝もしております。ホントです。

 

「野菜は無くても生きていける」と本気で思っていた私

実家はかつて精肉店を営んでいて、そのせいか子供のころから肉ばかり食べて育ちました。当時(昭和)はまだお肉と言えば高めな食材だったので、友達たちから肉メインの生活は羨ましがられていました。

 

そんな食生活で育っていたので野菜は縁遠い存在で、大人になってからも野菜を好んで食べることはありませんでした。

それでも不思議なもので、たまーに野菜が美味しく感じる時があって、今考えると体が欲していたのかもしれません。

 

そんな偏食生活は結婚して終止符が打たれました。

 

偏食生活は終わったものの嫌いなものは避けがちで、きっと妻は不満に思っているでしょう。例えば「煮物」は避けたい食事の上位です。ご飯のおかずにならないし・・・。

 

食生活だけではないのですが、すべてバランスが大事なのは重々承知しているので、これからも妻の逆鱗に触れないような生活を心がけていきます。

 

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相変わらず市中からマスクが消えていて、この状況を考えると我が家の在庫にも不安を覚えています。

妻の提案で「週末はマスク探しの旅に出よう」ということなのですが、どこにあるか当てもなく、たんなるドライブになりそうです。それも良い思い出になるかもしれません。

 

ともあれ早く"なんの気兼ねもなく"外出できる日が来て欲しいですね。外で思いっきり深呼吸をしたいものです。