こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

リアル社会で経験する「戦国時代的」世渡り

今お世話になっている会社は何とも不思議な会社で、群雄割拠する戦国時代にいるような錯覚すら覚えます(戦があるわけではありませんが)。

こんなとこにいて大丈夫なのかと思い一方、普通の会社ではあり得ないような出世の可能性もあり、RPGでもプレイする感覚で日々起きる(組織の中での)事件に対処しています。

 

これだけじゃ会社の様子は全く伝わらないでしょうが、いずれ小説の題材にでもなれば良いのかと思い、「えっ!そんなのあり?」という経験を貯めこんでいます。

簡単にいうと、何でもありなハチャメチャな個人商店が、いつの間にか大きく成長したけど組織化に失敗し、いまだハチャメチャな感じなのです。

 

このようなとこでは譜代の家臣が力を持っています

ありがちな傾向なのかもしれませんが、この手の会社では創業時からいる「譜代家臣」が力を持っているものです。

それが「何でもあり」の原因の一つなのでしょうが、現に力がある以上、上手く付き合っていかなければなりません。

 

さすがに"草履を懐で温める"ようなことはしませんが、自分の持つ経理力を最大限生かしながら、譜代の意向を叶えていくのです。ただ譜代家臣といえるような人物が複数いると、あまり立ち位置が偏ると危険なので、それこそパワーバランスを嗅ぎ取る嗅覚も必要です。

 

書いていても「何なんだろう、この会社」と思いますが、中小零細の中には一見組織風でも、実際は特定個人の意見で全てが覆る会社は多いと思います。まさに「不条理」としか言いようがありませんが。

 

しかし現実にある以上、そこで生き残るか外に飛び出るか、この2つ以外には考えられません。今のところ乱世の中順調に生き残っているので、しばらくはこのRPG的勤務を続けようと思っています。

 

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マスク不足が解消されつつありますね

一時棚から消えたマスクですが、ちらほら見かけるようになりました。他人事ながら逆にデッドストックになるのではないかと心配してしまいます。

 

消費者の行動って単純なのか、周りが買い始めるとそれに群がるという、このパターンは不滅の定番なんですね。

「新型コロナウィルス」ばかりが注目されていますが、普通にインフルエンザも怖いので、一時の流行で終わらせるのではなく、冬の嗜みとしてマスクを着用するようにしたいものです。

 

どんな綺麗ごとを言っても、自分の身は自分で守らなければなりません。未だにマスクもせず、人ごみの中で咳き込んだりしている無神経な人がおりますが、ホント辞めて欲しいものです。

 

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今日は仕事終わりに「お食事会」があります。当然ながらほぼ"強制的"なのですが、もう考えても仕方ないので、思いっきり飲み食いしてきます。

 

週も半ばを過ぎたので、まだ頑張れます。いや頑張ります。頑張れ自分!!