こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

アメリカでインフルエンザが猛威を振るっていますが、ぜんぜん報道されない件

今日は冷え込みが厳しく、日中の最高気温もマイナス5度の予想となっている札幌です。家を出てから会社に着くまで、外を歩いている時間は10分ほどなので、それほど厳しいわけではないのですが、やはり「寒い」。

 

こんな時期でも外で仕事をしている人たちには頭が下がります。本当にお疲れ様です。

 

ところで今アメリカではインフルエンザが流行していて、その死者も8千人を超えています。調べてみると毎年インフルエンザで1万人を超える方が亡くなっているようで、あまり日本で報道されないことに違和感を感じてしまいます。

 

アメリカで医療保険を掛けられるのは富裕層だけで、貧困層は病院にすらいけないと良く言われるのですが、その結果インフルエンザで亡くなっているのでしょうか。

ここのところ「新型コロナウィルス」の話題で持ちきりですが、アメリカのこのニュースを見ると「インフルエンザ」という聞きなれた感染症も恐ろしいものだと改めて思います。

 

人によって症状は様々なんでしょうが、私も何度かインフルエンザに感染して、ひどかった時には39度以上の熱がでて、ホントに死ぬ思いをしました。

そんな怖いウィルスなのですが、ニュースとして新鮮味がないのか、ホントに報道されません。慣れって怖いものなんですね。

 

週末まで厳しい寒さが続くようなので、マスクと手洗いは当たり前として、よく食べ良く寝るなど体力の温存にも配慮が必要です。

最近感じているのですが、ホントに歳をとると体力が低下するんです。日常生活ではそれほど感じなくても、確実に弱くなっています。

 

今の日本においては私から下6歳くらいの範囲が人口の多いボリュームゾーンなので、体力の低下による感染などには気を付けて頂きたいものです。

 

「最強寒波」に負けるな、われら中年!

 

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