こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

初めて「恵方巻」を食べたのですが、これって流行になるとは到底思えませんでした。

「冬眠、暁を覚えず」なんて言葉はないのですが、体調がすぐれないせいか寝足りない感じで朝を迎えました。

 

私は「病は気から」を地で行く人間なので、心のどこかで「まさか・・・ウィルス?」なんて考えてしまい、余計調子が悪くなるという悪循環です。大丈夫だと思うのですが・・・、いや大丈夫だと思いたい。

 

ここ札幌では今日から「さっぽろ雪まつり」が始まるのですが、それに合わせたかのように昨日から大雪に見舞われております。これは朝の通勤が大変そうです。

職場がススキノにあるので、昨日の朝ススキノの氷像を撮ってきました。

 

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氷像というより「お魚の展示」のようですが、夜はライトアップされて綺麗なんですよ。ススキノというと基本的に夜の街なので、このような日中の様子はあまり見る機会はないと思います。

正直朝のススキノは「抜け殻」にような感じで、カラスが飛び交う殺伐とした雰囲気なので、観光でいらした際は「煌びやかな夜のススキノ」だけ見て欲しいと思います。

 

人生初めての「恵方巻

昨日は節分だったわけですが、この歳になって初めて恵方巻を食べました。というのも、先週から「節分の日は恵方巻を用意するから昼食はいらない」と社内でアナウンスがあり、福利厚生の一環として恵方巻を頂きました。

 

初めて食べたのですが、味は想像通りでした。当たり前ですよね、入っている具材からして簡単に想像できる味です。

 

食べて思ったのですが、この程度のものを無理矢理ブームにしようとしていた人たちって安易すぎじゃないですかね。そして"大量廃棄"で非難殺到です。

マスコミもちょっと前までは「今年の方角は・・・」なんて、大々的に報道していましたが、最近はあまり見なくなりました。当然です。

 

今は昔と違って情報が溢れかえり、そのせいもあってか「上から作り出されるブーム」が無くなってきたように思います。

情報が乏しい時代に、雑誌などに載っていた「これで貴方ももてる」的な情報に踊らされていた事実も、今となっては甘酸っぱい記憶です。

 

ともあれ恵方巻を食べながら、心の中では「今年の廃棄量はどうだったのか?」と心配していた昨日の昼でした。

 

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こんなにも物を無駄にする時代って歴史上ないのでしょうが、少し不便になっても「もったいない」という日本人的な感覚で、意識を変える必要があるのではないでしょうか。

 

ちなみに昨日の恵方巻はかなりサイズが小さく、無駄にするどころか足りず、午後の仕事中大いにお腹が減りました。まったく。