こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

人間「良く食べ、よく飲む」のが元気の証なんです

元気な人と言うのは良く食べ、そして良く飲んでます。全ての人に当てはまるわけではないのですが、今いる職場で見ていると強く感じてしまいます。

 

職場で強い権力を持っている2人のマダム(70歳前後)がいるのですが、週3回は2人で仕事終わりに遊びに行っています。

2度ほどお食事に同行させてもらいましたが、ホントに食うし飲む。そして喋る。

 

それが活力の源なのか、元気だからそんなことが出来るのか分かりませんが、大きなバロメーターなのは確かです。

 

元気でいるため意識するべきこと

以前、老人介護施設に関わったことがあったのですが、介護が必要な人なので当然運動機能が低下しています。

そんな人たちを見ていると当たり前のことですが「歩く」ことと「食べる」ことが、元気で生活する基本だと分かります。

 

これらの機能が衰えていくと、それに引きずられるように他の機能も衰え、やがて生きようとする「気力」まで奪われてしまいます。

 

そこで自分はどうなのか?と考えたら、若い頃と比べ足腰が弱っていることが明らかです。地下鉄の乗り換えで少し小走りしただけで、アキレス腱あたりが"ピキーーーン!"と痛くなってしまいます。

 

完全に運動不足です。

 

やはり意識して鍛えなければいけないのでしょうね。昨日は比較的歩いたのですが、もう少し頻度と負荷を上げなければ効果は期待できません。

前にジムに通っていたころも、機械で筋トレは楽しかったのですが、ランニングは苦手でした。

 

しかし元気に長生きするためにはランニングじゃなくても、ウォーキングぐらいした方が良いのでしょう。ちょっと意識して取り組んでみようと思う今でした。

 

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ダイエットと筋トレ

以前にジムに通ってたとき、筋肉増強のメカニズムはいろいろ調べましたし、実践していました。

 

 その当時は太っていなかったし、筋肉を増やし基礎代謝を上げることで太りにくくなっていました。しかしここ数年怠惰な生活を送っていたら、随分とお腹周りに脂肪がついてしまいました。

 

ついてしまった脂肪を落とすのは大変で、筋トレのような無酸素運動だけではなく、ランニングなどの有酸素運動もしなければなりません。

それでも基礎代謝を上げるのは重要かつ効果的で、今からでも挑戦しようと思います。

 

筋肉をつけるためには「高負荷」「休養」「栄養」の3要素が重要で、どれか一つでも欠けると効果が上がりません。

「高負荷」ですが、私の場合「鍛えたい部位」に「ギリギリ10回出来る」負荷を3セット行っていました。やっていくうちに加えられる負荷も大きくなっていきますし、効果も目に見えて出てきます。

 

「休養」ですが、先ほどくらいの負荷をかけたら、中1日~2日くらい空けてあげます。今も言われているのか知りませんが、筋肉の「超回復」ってやつです。

負荷をかけ筋肉を壊し、再生するときに前より筋繊維が太くなるというあれです。

 

「栄養」は筋肉をつけるための「タンパク質」の摂取です。これを通常の食事で摂ろうと思うと膨大な量の食事が必要になるので、大体は手軽に必要なタンパク質を摂取できる「プロテイン」を利用します。

 

レーニングをしていて、効果が目に見えて実感できると嬉しいものですが、そこまでの期間は体質などによって個人差があるので、すぐに分からなくても継続が大事です。

 

別にジムに行かなくても出来るのですが、私の場合「お金がかかっている」という事実がないと続かないような気がして行っていました。

もうこれ以上「醜い体」にならないよう、マジで頑張っていきます。

 

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休日なんかも車で走っていると、スポーツウェアに身を包み、ランニングに勤しむ人を目撃しますが、本当に尊敬してしまいます。

「走る」って苦しいじゃないですか。それでも続ける人々は偉大です、ホント。

 

私も筋トレ復活だけではいけないのですが、まずは第一段階と言うことで、きつい「走り」は春まで封印しておきましょう。