こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

昨日は久しぶりに観光気分を味わいました。

3連休の中日だった昨日は久しぶりに活動範囲を広げました。というのも妻の免許更新に付き合って、札幌の北西の端っこまで行ったからで、ついでにあちこち行きました。

 

札幌運転免許試験場

札幌市の手稲区にある運転免許試験場が最初の目的地だったのですが、久々に行くとやはり「遠い」と実感します。

妻はゴールド免許なので、平日に行けるなら街中の警察署でも更新できるのですが、仕事の関係で行けないため、この札幌運転免許試験場へ来ました。

 

9時45分ころ着いたのですが、中に入ると大勢の人でごった返していました。平日に行けない人や、違反者・初回講習などの人もいる為でしょうが、とにかく大繁盛でした。

 

結局免許交付の終わった妻と合流できたのは11時45分くらいでした。途中暇だった私は、後進に来る人たちを観察していましたが、日曜日だったからかヤバそうなお年寄りはいませんでした。

 

ちなみに今の時代"当たり前"なんでしょうが、敷地内は全面禁煙になっていました。

 

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らーめん「きちりん」

運転免許試験場か比較的近い場所に「らーめん きちりん」という塩ラーメンが評判のラーメン屋さんがあり、前から気になっていたのですが、今回初めて行けました。

 

塩ラーメン好きの我ら夫婦は当然「塩」を注文しました。

 

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見た目は本当にシンプルな塩ラーメンでグッドです。スープからいったのですが、飲んだ瞬間「あっ!煮干しが入ってる!!」となりました。

 

最近ホントに多いのですが、塩ラーメンが売りのお店の一定数がスープに"魚貝系"を加えるんです。

好みの問題なのでしょうが、純粋な「澄んだ鶏がらスープ」が好きな我々としては残念です。

 

"鶏がら塩ラーメン部門"という狭いカテゴリーでの評価としては70点でしょうか。「信月」には遠く及びませんでした。あくまで個人的な見解ですが。

 

初めての「冬の小樽」

札幌市手稲区小樽市と隣接しており、完全についでだったのですが、初めて冬の小樽へ行きました。

行くには行ったのですが、寒いし雪も降ってくるしで、滞在時間は1時間ほどでした。

 

目的は明確で、前に行ったときに食べた「ツブ串」が忘れられず、それを再び食べるために行ったのです。

 

観光エリアにある海鮮系のお土産屋さんなのですが、そこのツブ串が生姜の効いた絶妙な煮込み具合で最高なんです。

 

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外の風がビュービュー吹き込む寒い店内で、大きなストーブにへばりつきながら食べる温かいツブ串は最高でした。

食べながら思ったのですが、店員さんたちは寒いのによく頑張ってます。今年はまだ雪が少ないのでマシなのかもしれませんが、日本海に面した小樽の冬は大変です。

 

冬の小樽だったのですが、思いのほか観光客が多く、特に中国語を話している人たちが大勢いました。中国の方なのか台湾の方なのかは分かりません。

 

ツブを慎ましく食べている私たち夫婦の横で、中華系の観光客夫婦が豪快に毛ガニを8杯買っていました。すごい購買力ですね。

 

目的を果たした私たちは、帰り際に「北菓楼」のシュークリームを買い、ガソリンを補給して帰路につきました。

 

それから・・・

昨日はとにかく予定を詰め込んでいて、小樽帰りに「広瀬商店」という昔ながらのお店で自家製のお漬物を買いました。

 

懐かしいというか、昭和の香りのする「商店」で、優しそうなお婆ちゃんが接客してくれて、漬物以外にも「鰹醤油」を購入しました。このお醤油、ノーベル賞を受賞した鈴木章北大名誉教授のご実家の一品です。

 

買い物を済ませ次に向かったのが「自然庵」です。前にも書いたのですが、ここびっくりドンキーの"お豆腐部門"(?)です。

濃厚なお豆腐なのですが、比較的安くてコスパがイイんです。先ほど購入した「鰹醤油」で「寄せ豆腐」食べるのが楽しみです。

 

そこからは日常的なスーパーでの買い物を済ませ帰宅しました。

 

かなり駆け足だった「プチ観光」でしたが、ほんのちょっとだけ日常を忘れることができ、気持ちがリフレッシュできました。楽しかった。

 

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夜が明け、今でも満足感が残っているのですが、今日でお休みも終わりです。まあ1週間前はもっと憂鬱だったことを考えると平気なのですが、今日と言う日も無駄にしないようにしたいと思います。

 

今日もどんよりとした天気ですが、どうか良い一日でありますように。