こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

今日で「正月の残骸」とお別れし、普段通りの生活に戻ります

年末年始に家でダラダラ過ごす「寝正月」を送っているとゴミがあり得ないくらい溜まり、今日の「ビン・缶・ペットボトル」のゴミ出しでようやくキレイになります。

 

このゴミの量を見ると、やはり資源を浪費している現代生活を実感しますが、それによって享受している利便性を辞められるかと問われると、正直難しいことです。

 

ともあれ、正月休みの"残骸"が今日で無くなり、いよいよ日常が戻った・・・と、勝手に解釈しています。

 

雪は無いけどやはり寒い朝です

毎朝5時に起床していますが、起きた時の室温がこの1か月ほどで2~3度ほど下がっています。さすがに凍えるような寒さではないのですが、キーボードをたたく指先が冷たくなります。

 

それでも今から13年ほど前に住んでいた"超古い"木造アパートの「室温2℃」という記録を考えると、いまの生活はまだまだ天国です。

 

こんな事を考えているとドラマ「北の国から」の"五郎さんの生活"って過酷だったと思います。まあドラマですが。

でも開拓期はそんな暮らしでよく頑張ってくれたと、ホントに感心致します。

 

それから考えると、実は今の北海道民は寒さに弱いのだと思ってます。よく言われることですが「北海道では真冬に暖房の効いた暑い部屋でアイスを食べてる」は本当です。

しかも外は寒いし雪は降るし、あまり外に出たくありません。

 

そんな生活をしていたら寒さへの耐性は下がっていきます。しかも「暑さにも弱い」となると、実は北海道でしか暮らせないのかもしれません。

 

ともあれ暖房の力を借りながら、この冬を乗り切らねばならないのです。

 

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一昔前までは冬の火事が多かったような気がしますが、暖房機器の安全性も向上し、随分と火事が減ったような気がします。

 

しかし「地震・雷・家事・オヤジ」というように、気をつけなければならない対象なので、油断しないよう気をつけましょう。

 

今日は木曜日です。リーマンにとっての「週のゴール」はすぐそこです。私も頑張ります。