こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

新年早々、中東がきな臭くなってきましたが、勝手ながらガソリン代が心配です

イラクバグダッドで、イラン革命防衛隊の幹部がアメリカの攻撃で「消され」ました。

さっそく原油先物価格が高騰しつつあり、まったくもって身勝手な話ですが、北国民には残念な情勢となっております。

 

ところで今回爆殺された「ソレイマーニー」という司令官ですが、イラン革命防衛隊の中でも「ヤバい仕事」を任務とする組織の責任者だということです。

 

予防的「防衛措置」で先制攻撃

アメリカ国防総省の主張では「ソレイマーニーがアメリカ大使館員や軍関係者への攻撃を計画していた」ので、防衛措置として「消えてもらった」とのことです。

 

これって結構力ずくな措置で、敵対国から見たら恐ろしい行為だと思います。しかしほおって置いたら"テロ"を起こされることが事実であったら、それを見逃すほどアメリカは甘い国ではないのですね。

 

イランは当然否定するでしょうし、この件の落としどころは見つかるのでしょうか。

 

やられっぱなしじゃイランの、特に最高指導者ハメネイ氏も報復を明言した以上、なんらかの行動は不可避です。

どうにも長引きそうな予感がしますが、いずれにせよ日本にとってはデメリットだらけの展開になりそうです。

 

あり得ませんが、穏便な方向へ向かうよう祈りながら見守るしかなさそうです。

 

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JR新千歳空港駅が拡張・・・の予定

北海道は思っている以上に広く、しかも札幌市とその周辺に人口が偏っているので、札幌周辺を除くと恐ろしく人口密度が低い地域です。

 

そんなこともあり、JR北海道は慢性的な赤字経営が続いて、路線の縮小が避けられない状況となっています。

そもそも国鉄民営化の際、なぜ「北海道」を別にしたのでしょうか。

 

そんなJR北海道の中でも数少ない「稼げる路線」である札幌⇔新千歳空港の強化は、縮小計画ばかりクローズアップされる同社にとって、久しぶりの前向きニュースです。

 

稼げるところに経営資源を集中するのは企業としては当然の判断なのですが、インフラの一部を担う公共性という点と、いろいろ不祥事が続いたことで何かと非難されるJR北海道です。

 

しかし、ここは腹をくくって路線を整理していかないと、「誰が赤字を補填するんじゃい」という事態になってしまいます。

国が言う「地方創成」なんてのは夢物語で、人口減少局面ではインフラを含め、コンパクトにしていかないと成り立っていきません。

 

ファイターズがらみの「北広島駅」ともども、ちょっと期待しております。

 

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なんか何もしないうちに「長い」と思っていた連休も終わりそうです。今はまだ「仕事がある喜び」を感じているので、元気いっぱいで仕事に行けそうです。

 

今日は天気も良いので、充実した休日にしたいと思ってます。では良い休日を。