こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

大晦日を迎えましたが、世の中は動き続けておりますね

いよいよ12月31日になりました。晦日の王様「大晦日」です。

 

今年は元号も変わり、また自分を振り返っても職場を変えたり、なにかと激動の1年でした。いろいろ気づくことも多く、これからどのように上を目指していくか考えるうえで、良い試練だったと思えるようにしなければなりません。

 

昨日までに大体の買い物は済ませているのですが、やはりというか忘れものがあり、今日もちょっと買い物をしなければなりません。

 

年末年始のお休みの中間点が近づいておりますが、今日という日も大事に過ごしていきたいと思います。

 

来年の大河ドラマは「明智光秀」が主人公ですね

昔から明智光秀が描かれる場合、必ず織田信長と表裏一体であり、どちらかというと「世紀の裏切り者」としての明智光秀がメインとなっていました。

 

しかし今回は主人公が明智光秀なので、どのような描かれ方をするのか興味があります。まああくまでドラマですし、実際のところ彼の前半生は分からないことも多いので、そこらへんはかなりフィクションが混ざるのは致し方ありません。

 

当時を知る一級の資料としてルイス・フロイスの「日本史」がありますが、そこで書かれている明智光秀はまあ酷い男です。

「裏切りや密会を好む」だの「自らが受けている寵愛を保持し増大するための不思議な器用さを身に備えていた」だの、まあフロイスが快く思っていなかったことはわかります。

 

明智光秀が主人公なので、ドラマのクライマックスは「本能寺の変」なのでしょうが、その動機をどう解釈するんでしょうね。

ここが最大のポイントになりますが、彼が主人公だから「やむにやまれず」になるんだと思います。

 

それでも今回は楽しみにしております。

 

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カルロス・ゴーンさん逃亡か?

晦日に大きなニュースが飛び込んできましたね。真相はまだ分かりませんが、もうレバノンに到着しているようです。

 

っていうか、弁護団はなにをやっていたのでしょうか?今回の件だけではないのですが、最近「保釈中」に逃げる奴多すぎじゃないですか。

 

ある意味「大物」であるカルロス・ゴーンさんですが、こうも簡単に脱出って出来るもんなですね。当局がバカなのか、ゴーンさんサイドが天才なのか・・・。

 

行ってしまったものは仕方ないので、とりあえずゴーンさん、レバノンでゆったりとお正月をお迎えください。

 

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晦日にもなって、なお色んなニュースが飛び込んできますが、「フジモンユッキーナ離婚!!」なんてものは正直どうでもイイです。

 

とりあえず大晦日の朝10時ですが、まずは今日も頑張ります。