こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

世界には尊敬できる人がたくさんいるんですね、知りませんでしたが。

長年アフガニスタンで支援活動を行ってきた医師の中村哲さんが、何者かの襲撃を受け亡くなられたニュースを見ましたが、この事件まで中村哲さんを知りませんでした。

ずいぶんと長い期間活動されていたんですね。

日本人だけに限らず、世界各地で私の知らない「英雄的活動」をされている人がいるんだろうな・・・と思いましたが、そんな人たちはどんな思いや考えで活動を始められたのでしょうか。

私のような「煩悩」に苦戦している凡人には解りません。

 

慈善活動やボランティアについて

最近は日本でもボランティア活動が"普通"のこととして根付いてきたように思います。主に災害復興時のお手伝いがニュースなどで報道されていますが、素晴らしいことだと思います。

しかしよく言われることで「欧米には寄付の文化が根付いている」があります。確かにアメリカなんかで成功を収めた起業家、たとえばビル・ゲイツさんなんかも事業の第一線から退いた後は慈善活動をしてますよね。

アメリカではそんな例が沢山ある一方、日本ではそもそも第一線から退くどころか、いつまでもその地位にしがみついてる人が多いように感じます。

 

これって国民性なのか、それとも宗教的なものなのか。

 

恐らく歴史的に見ていくと「キリスト教」の影響は多分にあるでしょう。なんとなく良いこと、すなわち「善」を積むと幸せが訪れたり、悪いことを回避できるような気がしませんか?

まあ、こんなことを思っている時点で「煩悩」の塊なのかもしれませんが、本質の一つだと思います。

私も「善」を積まねばならないと思っておりますが、なかなか心や生活に余裕が生まれず、これといった行動が出来ていません。

ですが、小さなことでも始められることは考えようと思っています。

 

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関東で地震が続いているようですが

一昨日から北関東で比較的大きな地震が続いているようですが、当事者からしたら不安ですよね。

地震という奴はいつ発生するか分かりませんし、それが巨大地震だったら人間には成す術がありません。怖いです、ホント。

 

ただ災害に対する備えだけは出来ますし、ホントちょっとした備蓄だけでいいので、ぜひやりましょう。

昨年、北海道を襲った地震で「ブラックアウト」を経験しましたが、我が家は水などを常時ストックしていたので、不便ではありましたが大丈夫でした。

あの時、会社の若い子たちが「もう水も食べるものも無いんです」と言っていたことを考えると、何も備えていない人は多いと思います。

 

「一寸先は闇」と言われますが、「備えあれば患いなし」なのです。

 

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たった2日間の停電でも大変だったことを思うと、今年の台風被害で停電に見舞われた方々のご苦労は想像を超えます。

如何に電気に頼った現代生活か、思い知りました。

 

外は銀世界ですが、どうか冬にだけは地震にも遠慮をお願いします。 

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