こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

雪がないとこで住んでいたら・・・と、ふと思う

昨日は日中どっさり雪が降って、いま外を見てもすっかり雪景色です。毎年訪れる冬を耐える生活は北海道に生まれ、そこから離れなかった者としては宿命です。

 

生まれた場所で人生はどれくらい変わるのか

私の場合は北海道の函館市で生まれ、今は札幌で暮らしております。一部では「東京に住んでいる人間は勝ち組」などと言われていますが、それもピンキリでしょうし、断言することは出来ないと思います。

とは言え、私もそうなのですが少なからず「東京」への憧れはあります。今までも仕事や遊びで東京へ行くと、その圧倒的な都会さに感心してしまいます。まさに「かっぺ」です。

人間生まれてくる場所は選べませんが、もし違った土地で生まれ育っていたら人生はどれくらい違っていたのか、ふと考えたりします。同じ親だった前提ですけどね。

大体想像するのは「東京バージョン」で、その場合は勝手な想像はできます。しかし田舎で生まれ育つ、例えば北の国からで有名な「富良野バージョン」などは考えたことがありませんでした。身勝手ですいません。

 

しかし、どこにいようと今は便利な時代で、こうしてブログで自分を発信する手段があり、一方的な発信かもしれませんが幸い誰かの目に留まることがあります。

これが昔なら本当に離れた地域の誰にも知られず、ささいなことでも自分の思いを発信することもなく、やがて北海道の土になっていたんです。それが不幸せだとは思いませんが、ちょっと寂しいような気がします。

 

いろいろ考えたところで、現に札幌で雪に囲まれながら幸せに生きているので、こんな話は想像の中だけで楽しみます。

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尼崎での暴力団の抗争に関して

ホント街中で発砲、それも自動小銃ってやめて欲しいものです。しかし自動小銃はどんなルートで手に入れたんでしょうね。そんなもの持ってたら普通の警官じゃ太刀打ちできません。

別に拳銃なら良しとするわけじゃないのですが、全ての面でエスカレートしないように捜査機関には頑張って欲しいですね。

 

このような組織の人だけではなく、私を含め「人様に迷惑をかけない」というのが、人として最低限のルールなんじゃないですかね。ゴミ屋敷や騒音を出す人間なども迷惑この上ないです。

昨日も地下鉄で、並んでいる列の前に割り込んでいた"爺さん"がおりましたが、どんな人生歩んできたのか、ホント親の顔を見てみたい。もうご存命ではないでしょうが・・・。

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歳をとったせいなのか、1週間がホントに早く過ぎ去っていきます。「もう金曜日か・・・」という思いと、はやく明日の休みになれという、相反する感情が交差しています。

どっちの気持ちが勝っているか?

とりあえず早く今日の夕方になって欲しいです。では皆様、よいブラックフライデーをお過ごしください。私には無縁ですが・・・。