こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

昔の記憶が美化されがちな件・・・

今年から来年にかけての年末年始ですが、今回は曜日の並びが素晴らしく、けっこうな連休になる方が多いと思います。

私も9連休(もしかしたら8.5連休)になりそうですが、昨日妻から「お正月、どれくらいお酒いる?」と聞かれ即答できませんでした。なぜなら「寝正月」みたいな過ごし方なら、とんでもない量のお酒を飲んでしまうからです。

 

ただ9連休全てではないにしろ、少しは気を抜いた正月を過ごしたいとは思います。考えてみると、もし無職のまま年末を迎えていたら惨めな正月を迎えていて、時間があることが逆に苦痛となっていたでしょう。ああ、よかった。

 

昔の記憶が美化されがちな現象

子供のころ食べて「すごく美味しい」と思っていたものが、大人になって食べてみると意外と大したことなかったり、カッコいいと思っていたものが今見るとダサかったり、こんな経験ないでしょうか?

そんな思いをするたびに「良い記憶のまま蓋をしておけば良かった」と思います。確かに食べ物に関して言うと、味覚の変化もあるし、食の経験値も増えていますから、分からないでもありません。

ただ「美化現象」はそれだけの理由ではないと思うのですが・・・どうなんでしょう。

 

ところが今朝ネットを見ていたら「昔の方が良かった」ものがありました。ホンダの車で「シティ(CITY)」とい車種なんですが、1981年に登場し一世を風靡しました。そのテレビCMも話題になったものです。

 

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初代が強烈過ぎて続かなかった典型的なパターンでしたが、2台目が1994年に販売を終了し日本市場では幕を閉じました。

実は私も不勉強で知らなかったのですが、海外向け小型セダンで「CITY」の名が続いていたんですね。そしてその5代目が昨日発表になったのですが、見た瞬間「これはシティじゃない」と思いました。昔の方が良かった・・・。

 

日本の、特に自動車メーカーでよく見られるのですが、この「CITY」のようにネーミングというか「商品名」を雑に扱いすぎじゃないでしょうか。

どうか昔の夢を壊さないでください、ホンダさん。

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核兵器のない世界は実現するのか

フランシスコ教皇(法王)が長崎や広島を訪れてくださり、世界に向け核兵器の廃絶を訴えられました。

このテーマは重くて深いので掘り下げませんが、実際にそんな世の中は実現するのでしょうか。現実的には難しいですよね。

だって核兵器を持っている、もしくは核兵器を持っている可能性のある国々を思い浮かべてください。まあ無理ですよね。

しかし核兵器は無いに越したことはありませんし、訴え続けることは無意味ではないでしょう。もしかして核兵器と言うのは「神の領域」なんでしょうかね。

この度の来日を含め、教皇様ホントにお疲れさまでした。

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私も北の大地で寒さに震えながら、世界平和を祈っております。