こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

38年ぶりにローマ法王が来日されることに関して

ここ数日、人生って面白いし分からないなぁ~っと思ってます。つい2週間前まで「完全無欠の無職」だったのが、面接を受けてからの1日体験をし、先週からお試し風で働き始めたのが、今週になって手ごたえを感じるまでになりました。

まだまだ油断はできませんが、手を抜くことなく力を発揮していこうと思います。

 

ローマ法王「フランシスコ」さんが来日されるそうですが・・・

日本人の大多数が「信心深くない」と思いますが、私も特に宗教に興味があるわけでも、信心深いわけでもなく、ごくごく一般的な日本人のありようだと思っています。

そんな私なので今回ローマ法王が来日されると知っても、特になにも感じなかったのですが、ちょっと調べてみて"イエズス会"出身という文字を見て、俄然興味が湧きました。

というのも、私は「織田信長」が好きで、その時代を見ていくと度々"イエズス会"が出てきます。それほど興味の無い方でも「フランシスコ・ザビエル」という名前は見たことがあると思います。

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このザビエルさんは織田信長との絡みはないのですが、ザビエル後に来日した「ルイス・フロイス」は織田信長豊臣秀吉とも謁見し、また「日本史」などの著作を残していて、当時を知る第一級の資料です。

当り前に、この「日本史」を日本語訳でしか読んだことがありませんが、例えば織田信長が本能寺で明智光秀の謀反で死んだ後の記述は「我らが知っていることは、その声だけでなく、その名だけで万人を戦慄せしめていた人間が、毛髪と言わず骨と言わず灰塵に化さざるものは一つもなくなり、彼のものとしては地上に何ら残存しなかったということである」とあり、記述がドラマティックです。

北海道は読書の秋も終わり、外を見ると冬なんですが、興味があったら読んでみると新しい発見があると思います。

 

小さな幸せ

昨日の仕事帰り、自分と妻へのお土産としてミスドを買いました。たかが473円とはいえ、小遣い制へ移行してからは財布の紐も固くなり、あまりのケチさに「カネゴン」とまで言われた身にとっては大きな出費です。

次の収入日と残高を考えながら、ミスタードーナツの前でしばし悩みました。周囲から見たら「あのオッサン、なにやってんだ?」と思われたかもしれません。

しかし何と言うか、買って帰りながら妻が喜んでくれる姿を想像していると、ホント幸せな気持ちになれました。他人から見たら小さいことかもしれませんが、こんな出来事も悪くはありません。

今は妻の方が仕事から帰ってくる時間が遅く、晩ご飯の支度は私のお役目なのですが、用意している最中に妻が帰ってきたら、妻もスイーツを買ってきてくてて、お互いの気遣いに感謝です。

しばらくは楽ではない生活が続きそうですが、なんとか這い上がって、もっと幸せになろうと思いました。

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深まりつつある冬の中、体は寒いのは物理的に仕方ないのですが、少なくとも心は寒くならないよう、相手を思いやる気持ちを忘れないようにしたいですね。