こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

少し冷え込んだ朝、考えたこと

今朝は結構冷えております、外の空気が。明日にかけていよいよ初雪が降りそうなんですが、それでも平年に比べれば遅い初雪ですし、これから先も「暖冬」の予想みたいなので、北海道としては過ごしやすいのかもしれません。

 

羽田空港で断水騒ぎ

こんなこともあるんだ・・・というのが率直な感想です。第1ターミナルは2時間ほどで復旧したらしいのですが、第2ターミナルは断水が続いるそうです。飲食店の休業も地味に痛いのですが、なによりトイレが使えないって地獄ですよね。

まあ別に昨日羽田空港を利用したわけでもなく、被害を受けたわけではないのですが、トイレを限界まで我慢しながら飛行機を降り、トイレへ駈け込んで「使用中止」の張り紙を見た瞬間「決壊」しそうです。想像ですけど。

いったい原因はなんなんでしょう?たしかに海に面した空港で、海水が混入したと思えなくもないのですが、そんなには単純ではないのでしょうね。

テナント従業員を含め、対応する職員の皆さんは大変だと思います。職員に過失がないのもかかわらず、クレームを言いまくる客とかいそうですものね。

ちなみに私はANA派なので、羽田空港を利用するときは第2ターミナルがほとんどです。あっ、そうですか・・・という話なのですが、第2ターミナルの復旧が遅れていることがちょっと気になります。

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「夢の中」に、ある特定の時期ばかりでる問題

寝ていると当然夢を見るのですが、けっこうな頻度で主に20代のころ働いていた職場の人間が登場します。今日も登場しました。当たり前ですが、その理由は分かりません。

確かに仕事のことを考えた場合、今の職能を身に着けたのが「その時代」だったのは確かなのですが、だからといって当時の同僚や上司が私の夢に、こんなにも頻繁に出演するものなのでしょうか?

「夢占い」なってものがありますが、大昔から人間は夢を見ていたわけで、それに意味を見出そうという思いは分からないでもありません。

でも何かしら潜在意識の中にあるんでしょうね。頭が覚醒しているときは微塵も感じないのですが、夢に出てくるのですから、脳のある場所に存在する「その時代」の記憶がどうインプットされているのか気になります。

一方、夢で見たいのに全然見られない記憶もあり、誰もが思ったことがある「夢をコントロール」できたら睡眠の質が向上しそうですけどね。

 

夢というと、平安時代の貴族は夢に出てきた人は、自分に好意を抱いているから出てくる・・・という、超ポジティブな考えを持っていたそうです。自分もこんなポジティブだったら今よりストレスフリーで生きられるのに・・・と、うらやむ寒い朝です。

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