こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

面接2件こなし、帰ってきてから晩飯作りしています

無職は無職なりに忙しいんです。いやホントに。まあ忙しくないことがあるのも事実なのですが、どうか分かってください・・・って、誰に言ってるのか分からなくなります。

今日は会えるまでたどり着けた求人の面接があって、意気揚々と出かけて4時半過ぎに帰宅しました。これまでは「検討した結果、貴殿のご希望に添えません・・・」という、まるで血の通っていないような定型文で済まされていたことを考えると、もう大きな前進です。それでも、これからが本番なんですがね。

最初の面接の重要性

今日の面接は13時からと15時からの2件でした。人間、意気消沈してくると卑屈になりがちで、今日特に意識したのが最初の面接でした。ここで普通以上の手ごたえがなければ、2回目の面接で必要以上に「自分の安売り」をしてしまうのでは?という、自分への懸念からです。

何か在職中のヘッドハンティングと違い、あまり卑屈になると足元を見られがちなので、早く職に就きたいというところを相手に射抜かれないよう、微妙な匙加減が必要です。なんて考えてる時点でヤバいのかもしれませんが。

 結果的に最初の面接である程度の手ごたえがあったので、2回目の面接は気が楽でした。なにせ途中の足取りが軽かったし、受け答えも抑制の効いた感じだった・・・と思ってます。

しかしこれで終わりではないので、今回の件については仕上げに向けて全力を傾けます。

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晩飯の支度

これは離職する前からやっていたので、今更どうということはないのですが、けっこう大変です。共稼ぎの夫婦で奥さんだけが家事をやっていたら(今は少数派かもしれませんが)大変さが分かりますし、そりゃ「もうやってられない(怒)」となるのも分かります。

それでも1週間のメニューは妻が考えてくれているので、まだ作業するだけの苦労ですし、これでメニューまで考えたら・・・専業主夫化不可避です。

今夜のメニューは鶏むね肉を茹でたものに、なんか中華っぽいタレをかけたものと、アサリとキャベツのボンゴレです。なかなかの出来栄えになりそうな予感がします。

 

TOTOの社員が女性を暴行した件

これってどんな人間なんでしょう?

TOTOの技術主査の津田実容疑者(49)は2019年7月、JR新宿駅近くの路上で、帰宅途中の20代の女性を倒して、顔を足で複数回けるなどしたうえ、体を触った疑いが持たれている。

津田容疑者は、前日から出張で東京に来ていて、犯行の最中に「血が出ている」と訴えた女性に対し、「おつかれさんです」などと言い放ったという。 

 引用:TOTO社員逮捕 女性暴行か 被害者に「おつかれさん」(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

いやいや「おつかれさんです」って・・・。酒に酔っていたらしいのですが、その場面でそのセリフがなぜ口から出てくるのか、まったく理解不能です。

被害者も災難でしたが、この手の性的暴力にかかわる事件って、いつ何時被害に会うか分からないので怖いですよね。

つい先日も、文京区の路上で21歳無職の木戸靖貴容疑者がわいせつな行為をしたとして逮捕されましたが、そいつ曰く「女性経験がなく、襲うしかないと考えた」ですって。

これまた理解不能というか、"襲うしかない"という発想が恐ろしいし、そこまでして経験したいというのも、甚だ自分本位でホント※んでほしいです。

 

ニュースになるようなことなので、まあ不可思議なことが多いのですが、もっとまともな日本になって欲しいと、もう切に願っております。

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