こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

今日から11月。無職の日々は早いものです・・・

昨日の夕方、妻を迎えに車で街の中へ行って車中で待っていると、なんか奇妙な恰好をした女性二人が脇を通過して行きました。

つい目が釘付けになったのですが、その後も変わった格好の人を数人見かけて、ようやく「あぁ、今日はハロウィンか」と気づきました。もともと何の興味も無かったのですが、それでも引きこもっていると世間のことに疎くなるもんだと思いました。

若さゆえの恥ずかしい行為(後年黒歴史化不可避)

誰もが経験することかもしれませんが、若い頃って思慮不足というか、その場のノリだけで生きていることが多々あり、後年思い返してみると「なんて恥ずかしいことをしたんだろう」と、枕に顔をうずめ足をバタバタさせてしまうことがあるものです。

まあ中にはそんなことなどせず、胸を張って生きている聖人もいるかもしれませんが。

ハロウィンと言えば、ここ数年渋谷での乱痴気騒ぎと迷惑行為が話題になっていましたが、今年はそこまで酷くはなかったようですね。それでも逮捕者はでたようですが、人ごみで痴漢で捕まった10代の子はむしろ「陰」の要素が強いような気がします。

今年のこれって渋谷での酒類販売自粛の効果があったのでしょうか?そんな結論が出てしまうと、やっぱ酒は良くないとの風潮もでかねないので、酒好きの身としては何とも言えない気持ちです。

それにしても日本って平和というか、若者(と言っている時点で自分が年寄りと言っているようなものですが)の政治への関心のなさ、いや無いように見えてしまう現状はどうなのかと憂いてしまいます。香港の状況と対比すると、熱意の向かっている方向がまるで違いますよね。

たまに日本でも政治的主張をする若いのがいたりしますが、そういう子は大抵「××政治を許すな!」的な「??」な主張が多く、いわゆる"アレ"な人たちです。

それを考えると、羽目を外して後年後悔している若者の方が、あくまで日本では健全なのかもしれません。

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意外とキムタクさんの日曜日のドラマが面白かった件

この前の日曜日、たまたまチャンネルがTBSだった流れで「グラメゾン東京」の第2話を見たのですが、けっこう面白かったというか、ついつい引き込まれてしまいました。おそらく私は映画にしてもドラマにしても、よほどのダメ作品じゃないかぎり、それなりに楽しめてしまえるので、世間の評価とは乖離しているかもしれません。

ドラマの展開的には、苦境から這い上がっていくという、特に目新しいものではないのでしょうが、まあ水戸黄門を見るような安心感があります。

また主演のキムタクさんですが、これまでと似たような役柄というか、ちょっと素直じゃないキャラは目新しさは全くないながらも、これまた安心感があります。

これで日曜日の夜9時台はしばらく楽しめそうなので、個人的には「まあ良かったな」といったところです。

 

今日は久しぶりにアルバイトへ出かけるのですが、なまった体がついて行けるのか?それだけが心配ですが、縁の下の力持ち的な仕事で頑張っていきます。