こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

お仕事探しは大変で、けっして評論家の言う通りにならない件

先週の金曜日に申し込んだアルバイトが3件ほどあるのですが、そのうち2社が今日面接です。一つがアプリ、いや早く言ってしまえばゲームのバグ探しのアルバイトで、求人広告の写真を見る限り、いかにも明るくなさそうな方々が画面に向かっているような職場で、勝手なイメージなんですが、無駄なコミュニケーションがなさそうなのが良いですね。もう一つが軽作業で、数日間の短期アルバイトなのですが、よほど人手不足なのか今日行ったら面接というより、そく契約なのだそうです。

別に遊んでいるわけではないのですが、時間があったらその時間をお金に代えたほうがイイだろうということです。そうバイトなので高度な技術や知識が必要なわけではないので、時間のみをお金に代える行為なんです。しかも即効性がある行為です。

つい1か月前まで管理系のお仕事をしていて、採用や人事もやっていたのですが、仕事の価値をお金という単位に変換する作業って意外と難しく、どこに基準を置くかで悩んでいる人事・総務の方も多いのではないでしょうか。

例えば"まるで仕事が出来ない人"に基準をおくと、それより仕事が出来る人は当然給与が高くなければダメなんですが、ここ数年最低賃金が3%づつ上がり、何も出来ない人の基準が勝手に上昇しているわけです。となると本来は出来る人も連動して上げるべきなのですが、ぎりぎりの線で踏みとどまっているような中小企業・・・いや、小企業ですが、なかなか上げられない現実もあるのです。

一部の経済学者に言わせると、「そんな企業は潰れてしまえ」⇒「雇用の流動化」となるわけですが、この「雇用の流動化」というのが現場目線でいわせてもらうと非常に難しい。これが簡単にできるなら「雇用のミスマッチ」といわれる現象は起きていないわけです。職種のミスマッチもあれば、地域によるミスマッチもあるので、例えば札幌市で事務員をやっていた人間が、急に十勝で野菜の収穫が出来るかと言われれば不可能ではないのでしょうが、現実的には移転を含めハードルが高いのです。

まあこれをもって自分の求職活動の言い訳にするわけではないのですが・・・。

 

昨日の日曜日はとくに外出の予定はなかったのですが、1日家に閉じこもっているのも精神衛生上よくないので、昼食を食べに行きコンビニへ寄って帰ってきました。

飯を食いに行ったのが「定食や」という定食屋(ややこしいですが)です。ここ結構お世話になっていて、別に激うまというほどでもないのですが、お米をおかずと美味しく食べるという、日本人のDNAに組み込まれた欲求を、かなり多めの量で満たしてくれるお店です。

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昨日は「焼き鯖と唐揚げのセット」を頂きました。ごはんも普通盛で約1合とたっぷりめで、妻が食べられなかった分と合わせ1.5合ほど食べてしまいました。

食いすぎて眠くなってしまい、家に帰ってから昼寝してしまったのは計算外でしたが、食っている間は悩むこともなく、幸せな時間でした。

今日も一日頑張りましょう。