こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

人の本質はピンチの時にバレてしまう件

台風が直撃してから数日たちますが、未だに行方不明の方もおりますし、被害状況の全貌は分かりません。

丁度3連休に台風がやってきたので、多くの方が仕事がそもそもお休みだったことだと思います。しかしサービス業など、逆に稼ぎ時で仕事だったかたも多くいます。そんな方々や企業はどのような行動をとったのか、一部では注目を集めています。

そのような中、「株式会社こす.くま」という会社の話が話題になっております。

引用:headlines.yahoo.co.jp

ここの社長さん、言葉のチョイスはどうかと思うのですが、大きな災害が差し迫ったときの判断としては非常に正しいですよね。

 

去年北海道も大きな地震に見舞われたのですが、ここ札幌は一部液状化で大変な地区がありましたが、大変だったのが停電で、公共交通機関が止まり、ガソリンは給油出来ないし、スーパー・コンビニの棚から品物が消え去ったりしました。

あの時は携帯電話は使えて連絡は何とかつく状態だったのですが、普段綺麗ごとを言っているような実はダメ経営者にかぎって何の支持も、何の意思表示もなく、「社員が自主的に出社した」体でおりました。

ホントに緊急時になると人の人間性が見えちゃうもんだと、あの時よく分かりました。よく給与やお休みなどの待遇面にばかり注目しがちですが、いわゆる「ブラック」な会社はこんなとこにも表れるので、特に中小企業にお勤めの方は気をつけましょうね。

 

ところで今回の災害で、武蔵小杉のタワマンが停電や断水していることが話題になっていますが、いまさらながら的に「あの土地は、もともと・・・」と言われて、一部の嫉妬民からバカにされております。賃貸住みならまだしも、一世一代の買い物であるマンションを買われた方々は、ホント気の毒です。

昨年の札幌清田区における液状化もそうなのですが、住み家の土地選びは重要なんですね。札幌でも「ここは元々湿地だった」とか「ここは沼だった」だとか、いろんな土地がありますが、ホントによく調べなければ分かりません。

なんかこれからは「古地図」が注目を集めるかもしれませんね。東日本大震災津波の際も、先人がここまで津波が来たと置いた目印だったりが注目されましたが、古の人々の知恵や経験を今こそ見直す必要があるのかもしれません。

 

今日は面接に行くのですが、それに相応しい古人の知恵は何かあるのだろうかと考えているのですが、今は思いつかないので、あと数時間考えながら面接に臨もうと思っている朝でした。