早くお気楽になりたい中年の今日

ついに10月を迎えてしまいました。とは言っても、家にいると消費税が上がった実感もなく、ただただ「あー、いい天気の一日だったな」くらいの感想しかありません。

就職活動もあれこれ申し込んではいるのですが、エージェントの壁を超えるのが意外と大変で、結構な確率で「検討した結果、今回の企業様にはご紹介できません」というメールがきます。

まあ逆の立場で考えると分からないでもないのですが、なんか人の本質を見ることもなく、あっさりとゴミ箱行のようで悲しいですね。

よく「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」と言われますが、意外と当たらないような気がしてきて怖いのですが、かといって打たないわけにはいかず悩ましい日々です。

就業を一時中断すると、健康保険や国民年金、それに住民税なども自分で払わなければならないので、結構な負担感です。

これからのことを妻と相談するとかなり悲観的予想を、ただひたすら言われてしまい、実際のところ結果を出さなければ反論のしようがないので、とりあえずは前に進むしかありません。

今日はまだ火曜日なのですが、仕事をしてない時間というのは過ぎるのが遅く感じ、ホントに憂鬱になります。

日中は仕事を探し、アルバイトを探し、ライティングなどの副業をしていますが、ほぼパソコンと向き合っているので目が痛く、また肩も凝ります。

ただなにもしない訳にもいかないし、気分転換もしたいのですが、金もかけず出来ることといえば「お散歩」くらいしかありません。

今日は郵便を投函しに外へでて、ちょっと遠回りをして帰ってきたのですが、天気も良く、普通の暮らしをしていたら「あー、イイ一日だな」と思えるのでしょうが、今はそんな感情もわきません。

近所の商店街を歩いていたら、けっこう年配な3人のおじさんたちが、大型ペットボトルの焼酎を台の上に"でーん"と置いて、昼間から酒盛りをしていて、ちょうど近くを通った、恐らく商店街で働く青年に「おーい、1杯飲んでけよ!」と声をかけていました。

「いやー、まだ仕事中っすから」と言う青年に、「どーせ店暇なんだろ。いいから飲めや!」と言うオヤジ。結局青年はその輪の中へ吸い込まれていきました。

「・・・、結局飲むのかよ!?」とは私の心の中の叫びです。

世の中、悩みのない人はいないのでしょうが、あのオジさんたち&青年には、それほど大きな苦悩は無いのでしょうね。と勝手に思いながら帰宅し、晩御飯の準備をし今に至っております。

あー、俺も昼下がりから悩みもなくお酒が飲みてー・・・と思う無職です。

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引用:アーリータイムズ|アサヒビール