自動車の問題について、整理できませんが一言

水曜日の日常が終わり、いまこうしてパソコンの前に座っていると「人生って何なのか?」と、全く建設的ではない後ろ向きな考えが頭をよぎります。

なぜそんなことを考えるかというと、自分でもよく解りません・・・あしからず。

 

ところで、最近は「老人による暴走運転」から始まり、「バカな奴らの煽り運転」と、とかく車に関わるニュースが多いような気がします。

日本に関して言うと、地方に行けば行くほど車が無ければ生活できないインフラになっており、実は最近話題のこんなニュースは身近な大問題になる可能性が大です。

私も運転するのですが、最近"高齢者ドライバー"が多いです、ホントに。別に全ての高齢者が「ヤバい運転」をしているわけではないのですが、見ていると明らかに「情報を頭で処理する能力」が衰えているのが分かります。

高齢者に限らないのですが、最近は運転が下手くそなドライバーが増えました。今日も朝に運転していると、前の車がブレーキランプを点灯させながら加速していましたが、明らかに左足ブレーキな車で、マニュアル車上がりとしては理解に苦しみます。

 

運転免許を交付する際のハードルも大事なのですが、免許の更新のときこそしっかりチェックしてほしいですし、ホントに適性を測る方法を是非検討してください。

 

話は戻りますが、車が生活必需品ではない東京の、しかも副都心池袋で暴走の末、未来のある母子を死なせた「あの上級国民」はどうなったのでしょうか?

なんか、これこそ有耶無耶にせず、追及の手を緩めないようにして頂きたいですよね、マスコミの皆さん。