「市内」をクマが闊歩

ニュースを見ていたら、一昨日午後7時ころ札幌市南区の住宅街にヒグマが出没し、約9時間にわたって居座ったそうです。

こんなニュースを札幌をよく知らない人が見たら、なんか大通り周辺をクマが歩き回ってるように思う方もいるかもしれません。けっしてそんなことは無いのですが、それでも自分家の近くにヒグマがやってくるというのは嫌ですよね。

クマの出没した札幌市の南区という場所なんですが、北の端は完全に「市街地」といった感じなのですが、南に行くに従い市街地感が薄れていき、定山渓に至るころには「山の中」です。だって札幌市の面積の約60%が南区なんです。

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南区

南区 (札幌市) - Wikipedia

週末に函館へ行くのですが、国道を通っていくとなるとこの南区を縦断しなければなりません。通って毎回思うのですが、南区デカすぎです。

ただ無駄にデカいだけではなく、札幌市のほぼ全ての水を供給する「豊平峡ダム」「定山渓ダム」があったり、重要な役割を担っているんですね。

ちなみに豊平峡ダムの近くには「豊平峡温泉」があって、なぜかそこではインド人が提供するカレーが食べられます。なかなか美味しいので、機会があればどうぞ。

 

しかし今後もヒグマの出没があるでしょうし、行政には根本的な解決法を考えて欲しいですね。