こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

今週は「すすきの祭り」です

ここのところ北海道らしからぬ蒸し暑さが続いています。天気予報では今週いっぱい続くようですが、エアコンも無いため寝汗でぐっちょりです。

これだけ暑ければ札幌の夏の風物詩「大通ビアガーデン」で冷えたビールを流し込むのが最高なんですが、意外と行く機会がないので、帰り運転しながらビアガーデン会場を横目に見ながら、想像だけで楽しんでいます。

実際これだけ暑いと、飲みながら汗が噴き出して結構不快な感じになりますし、自分の中では"話のたね"として1回くらい行っとけば良いのかな・・・と、思いこんでいます。

今週は8月1日~3日まで「すすきの祭り」が開催されます。以前は3日間とも繰り出していたのですが、ここ数年は足も遠ざかり、段々と思い出へ変わりつつあります。

まあ早い話、3日間すすきのの飲食店が屋台を通りに出し、普段すすきのに行かないような人も屋台を楽しんで、人も多く賑わうイベントなのですが、これはこれで楽しいのは認めます。

ただ歳のせいなんでしょうが、行くのが億劫なんですよね。以前はわざわざ浴衣を着こんで行っていたのに・・・。歓楽街というのはどこでも同じなのでしょうが、そこで働く女性の新陳代謝というか、入れ替わりは早いので、ちょっと行かないでいると知らない子だらけになってしまいます。

すすきの通いをしていたころは「馴染みの子」が沢山いたのですが、今行ったとしてもアウェー感が半端ないと思います。

なのでここ数年は、「すすきの祭り」に行くと現役の子じゃなく、かつて働いていた女の子や男の娘(?)と会う、言ってみれば「同窓会」みたいな感じでした。楽しかったですけどね。

そんな「すすきの祭り」をよそに、同じ時期に行われるのが「萬蔵際」というイベントです。この全く無名な「萬蔵際」とは、白石区にある「本郷通商店街」が主催して行われる"地域イベント"なのですが、去年まで知りませんでした。

本郷通商店街の発展に大きく寄与した「長浜万蔵」という方の名前を冠しているのですが、歴史を見ると意外と近年の出来事で、札幌市に農地を開放して区画整理がスタートしたのが1956年(昭和31年)なんです。

なんかこの手の話は明治とか大正とかをイメージしてしまいますが、戦後の話だったのですね。ある意味、札幌市がいかに近年になって発展したかということなんでしょうね。

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この「萬蔵際」がとにかく"ゆるく"て"ほのぼの"していて、とにかく癒されました、去年。今年は2度目の「萬蔵際」ですので、また癒されてきたいと思ってます。