7月のイベントといえば(個人的)

今日は久しぶりに残業をして帰ってきました。いつ以来の残業かというと、もうかれこれ半年ぶりでしょうか。残業と言っても19時10分には終わって、帰る際にはまだ暮れきっていませんでしたし、「残業」という単語を使うほどではないのかもしれません。

家に帰ってテレビをつけると、中日相手に広島が劣勢ではありませんか。ぐぬぬ

今週は明後日が私の誕生日で、週末の土曜日には「土用の丑の日2019年」と、個人的にはイベント感がいっぱいです。誕生日と言っても齢を重ねていくと嬉しくないもので、単純に年齢を刻み付ける打刻点にすぎなくなります。

いったい何時ごろから誕生日が嬉しくなくなったのか・・・。多分35歳を過ぎたころからだと思いますが、実際それ以降は「生まれてから何年」という本来の誕生日の概念より、「あと何年生きられるのだろう」という考えにシフトして、カウントダウン的な恐怖感すらあります。

そんな明後日が終われば「土用の丑の日」です。私は「鰻」が好物ランキングのかなり上位に位置していますので、この時期にうずうずするのは平賀源内の思うつぼなのですが、やはり「鰻」を思い出すのには都合が良いのです。

とはいえ、鰻の稚魚の高騰により結構"高嶺の花"になりつつある「鰻」。今年は口に入れることができるのか?誕生日からの流れで是非食べたいものです。

札幌で鰻を食べようと思ったら人によって好みはあるのでしょうが、私は断然「かど屋」を推します。多分、子供のころから食べてきた「うなぎ」のイメージに一番近くて違和感がないのだから「かど屋」が一番と感じます。

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かど屋

流石に「土用の丑の日」当日は激混みなので、翌日の日曜日に行けたらいいなと思います。行けるかしら?いや行ける。

もう訳が分からなくなっております・・・。