カープが泥沼の11連敗でオールスターブレイク

もう久しくカープが勝った試合を見ていないのですが、ここまでくると「どうやったら勝てるんだったかな??」という感じで、昨日も1対0という僅差で終盤を迎えた際も嫌な予感はしてました。

レグナルトが先頭打者にヒットを打たれたところから、なんとか2アウト満塁まで漕ぎつけたものの、そこから2者連続の押出で逆転されました。

首脳陣はその場その場で最善の選択をしているのでしょうが、ダメな時って打つ手が全部裏目に出るんですよね。

ここのところ勝てない一番の原因が打線なのですが、完全に負の連鎖状態です。打席に入る選手たちに「悲壮感」が漂ってます。このような時には気分転換が一番です。

「あっ!?」。そう今日からオールスターブレイクに入るんですね。お休みというわけではないのですが、ここで一息入れて夏の陣で頑張りましょう。

しかし3連覇したチームがこんな崩れ方をするんですね。かつて昭和の黄金期から平成に入っていき暗黒期を迎えるまでは、ここまで急ではなかったと思います。

あの時は、黄金期 ⇒ 山本浩二・衣笠引退 ⇒何 とか投手王国で持ちこたえる ⇒ 野手中心に補強 ⇒ 投手王国崩壊 ⇒ チームバランス崩壊 ⇒ 暗黒期・・・といった流れでしたが、カープはこの過ちを犯さないため、これからも今まで通りのドラフト戦略で行くべきでしょう。

もうここまで来たら「ディフェンディング・チャンピオン」なんていうプライドより、若手にとってはチャンスなので、実力主義で活性化させてほしい。

 

最後に、ここからがカープファンにとって「本物かにわかか」の分かれ道です。気を引き締めて応援しましょうね。