こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

いわゆる「佐世保バーガー」系のハンバーガーを初めて食べました

5月11日。かねてからの予定通り10時からヘアカラーのため南郷18丁目の「札幌カラー」というヘアカラー専門店に行きました。さすが専門店というべきか、はたまた当たり前なのか、生え際からきちんと染まり満足です。

そこから妻と合流するため札幌駅そばのヨドバシカメラに向かい、12時ころに無事合流し先ずは大丸地下でお買い物をし、そこから数日前からランチはここでと決めていた「ジャクソンビル大通キタ店」(https://ameblo.jp/jv-burger/)を目指しました。

うちら夫婦は普段からハンバーガーはよく食べるのですが、いままではチェーン店ハンバーガーしか行ったことがなく、今回はちょっと贅沢に専門店に行ってみようということでこのお店をチョイスしました。時間は12時半。まさに昼食時ど真ん中の時間帯だったので込み具合に関して不安はありました。で、行ってみるとお店の前に長蛇の(っぽく見えた)の列。お腹が減っていたこともあり、また良い意味で決断の早い我々は「ダメだね」と早々に諦めました。

たまにこのようなことがあった場合、たいてい「じゃーどこに行くか」ということで路頭に迷うケースが多いのですが、私がたまたま円山の方で何度か通りがかりに気になっていたハンバーガー屋さんがあって、そこに行くことを提案しました。珍しくグダグダになることもなく次のお店を目指せたので「たまには役立つじゃん」と妻にお褒めの言葉を頂き意気揚々と円山に向かいました。

そこで今回訪れたお店が「Rana円山」(Burger and Pancake Rana バーガーアンドパンケーキ ラナ)というハンバーガー屋さんです。

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Rana円山

赤と黒コントラストと可愛い(?)カエルさんが目印です。店内に入ると古い建物なのですが雰囲気もよくホントおしゃれなカフェ的な感じです。店内を見まわしていると「当店は十勝和牛にこだわっております」と張り紙があって期待が高まり、さっそくメニューに目を通します。

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Ranaメニュー

やはりというか、専門店だけあって注文の仕方にも選択肢があるのですね。基本の注文を決めたらソースを選び、さらにトッピングとサイドメニューをチョイスし、最後はパティの焼き加減を伝えて終了です。レアを選べるあたり良い肉を使っているのだろうことは想像できましし、なんたって十勝和牛ですからね。和牛の世界も奥深いもので、松坂牛や米沢牛などけっこうブランドが確立したものも多いのですが、今回は十勝和牛。残念ながら私はあまり繊細な舌を持っておりませんので、恐らく他の牛を出されても違いは分からないと思いますが、それでも生産者の方々(十勝和牛とは|十勝和牛プロジェクト)に感謝をしていただきます。

注文したのが私はジャックバーガー、妻はハンバーガーにアボカドのトッピングです。完全に注文後の調理なので結構待ちましたが、まあこれが専門店ならではなのでしょうね。別に頼んだ瓶コークをストローでチューチュー吸っていると遂にジャックの奴がやって参りました。

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Ranaジャックバーガー

恐らく写真ではその特徴が全く伝わらないと思います。なにせ私、この手の写真の経験がかなり不足しており、ホントに「映え」ない写真で申し訳ありません。

補足すると十勝和牛のつなぎなしの豪快なパティに2種類のチーズがこれまた豪快にトッピングされたハンバーガーで、マックやロッテリアなどでしか食べたことのない私にとってはハンバーガーというより、まあ一つの料理ですよね。可愛いカエルの紙にくるんでほおばるとバンズの香ばしさと溢れ出る肉汁&チーズのハーモニーが口の中に広がります。ホントおいしゅうございました。

ただ貧乏性のためなんだと思いますが、確かに“料理”と呼べるクオリティーなのですがやはり“ハンバーガー”なので、バクバク食べると一瞬で食べ終えてしまいます。短い至福のひと時、なんか悲しいです。でも初めての専門店バーガーに満足いたしました。

これを経験したことで今後別のハンバーガーを食べた時の比較対象ができましたし、ハンバーガーに限らずこうやって自分に合う“料理”を探求していくものなのですね。

今度は並ばずにジャクソンビルを味わおうと心に決め、今日という一日を頑張ってまいります。