こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

首里城が大変なことになってます

朝から不穏なニュースですが、沖縄の首里城が炎上しています。先ほどテレビで映像を見たのですが、かなり激しく燃えていました。

起きがけで頭の整理がつかないのですが、なんか嫌な予感がするニュースです。とうぜん未だ燃えている中で原因などは全く分からないのですが、よからぬ輩が良からぬ動機で犯した・・・なんてことでなければ良いのですが。

 

私は沖縄に行ったこともなく、いつかは行ってみたいとは思っていたものの、北の果てから南の端まで行くのは結構大変ですし、行けないまま首里城が消失するなんて残念でなりません。

先ずは消火に当たっている消防隊の皆さん、ケガなどなく早く任務が完了することを祈ってます。

身近なことや遠いことや、いろいろ目移りしてしまいます・・・暇だけに

仕事を探す手段として、一昔前であれば「ハローワーク」に行くことが一般的だったかもしれません。今でもハローワークへ行くと、人手不足と言われているこのご時世なのに沢山の求職者がいます。

ハローワークにもいろいろな求人情報があるのですが、これは前から指摘されていた「エア求人」が一定数混在しているようで、どこまで信じて良いものか分かりかねます。

最近は求人斡旋系サイトでもエア求人がある・・・っぽい

先ほどの職安のエア求人は、一説によると「有効求人倍率の操作」らしいのですが、求職者の身になれば許されませんよね、マジで。

真剣に仕事を探していると、それこそ転職サイトの中にもエア求人っぽいのが混在しているケースがあります。名前を出すと問題になりそうなので伏せておきますが、登録をせずに某転職サイトを見ていたら「あっ!これイイかも」という求人があったので、さっそく登録をして同じ条件で検索したら、その求人がないのです。

これならスーパーの客寄せ用特売品の方が、まだ品物があるだけ百万倍もマシです。登録させるための「エア求人」だったとしたら最低です。

それと「エア求人」ほど悪質でもないのですが、調べて申し込んでみると「今後半年くらいのうちに採用しよっかな・・・」くらいの求人がけっこうあって、こちらとしては紛らわしいの何とかしてもらいたものです。たぶんこれは転職サイトが不親切なんだと思いますけど。

9月の韓国向けビールの輸出が99.9%減だったそうですが・・・

あの国って凄いなーと、妙に感心してしまいますが、そこまで日本のことが憎いのですかね?どうでもイイですけど。

ところで99.9%減という数字もさることながら、残りの0.1%の中身が気になってしまいます。なんなんでしょう。アジアのビールって「青島ビール」以外飲んだことがないので分かりませんが、普段飲んでいる酒ってそんなに簡単に変えられるのかな?と、酒飲みの立場として不思議に思います。

正直、酒はあまり褒められた習慣ではないのかもしれませんが、なんというか身を削って心に平穏をもたらす効用は多少あります。いや、あると思ってます。

これって飲まない人には分からないんですね。飲んでるだけでゴミでも見るような視線を感じてしまいます。被害者妄想かもしれませんが。

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今年も初雪が遅そうな札幌です

このところ確実に気温は低下しているのですが、雪が降るほど寒いかと言われれば、全然まだまだな気温です。たぶん「地球温暖化」などと関係はないのですが、早々とスタッドレスタイヤに交換した身としては、試しに一度くらい降ってほしい気持ちもあります。降ったら降ったで嫌な気持ちになるのでしょうが、試し打ちならぬ試し走りくらいしたいですね。

去年の初雪が歴代遅さランキング1位タイだったのですが、今年は果たしてどうなるのか。街の木々もだいぶ葉が落ちて、見た目にも寒々とした景色なんですが、これから冬になったらホントに外にも出たくなくなり、ますます不健全な体になってしまいます。

厳しい冬とは無縁の地域にお住まいの方が羨ましいです、ホント。そのぶん夏は大変なんでしょうけど。

 

今日も活動時間が終わろうとしていますが、今日の反省をしながら晩御飯の支度に取りかかろうと思います。

秋の深まりの中、世の中の不条理を感じて傍観せざるをえません

ここ札幌は一気に秋が深まり、もう枯れ葉が舞って大変なのですが、毎年この季節になると「枯れ葉拾いも大変なのに、なんで広葉樹を植えているのか?」と思ってしまいます。経験ある方なら分かると思うのですが、自宅や会社の前の落ち葉を掃除してもキリがなく、木がハゲるまで闘いは続きます。

とは言え、針葉樹の味気無さに比べ広葉樹は季節の変化を実感できますし、落ち葉と無縁の立場なら断然支持できます。ホント人間は勝手な生き物です。

 

昨今、冗談すら言えないような風潮について(河野太郎擁護)

萩生田光一文部科学相河野太郎防衛相の発言が話題となっておりますが、そんなに詳しく調べているわけではなく感覚的な話、ここ10年ほど迂闊に冗談も言えないような世の中になってきているような気がします。

政治の世界の話に限定すれば、これって政治家とマスコミの質の低下を如実に現わしているんだと思います。確かにこれらの発言で不愉快な気分になる方々がいることも重々承知しておりますが、これに対する某野党の反応や、マスコミの報じ方を見ていると、「もっと大事なことあるんじゃねーの?」と思わざるを得ません。

今回の発言をされた一方の雄が「河野太郎」さんですが、ネットを見ていると面白いくらい評価が激動してきた方です。私は好きですが。

彼の父は世の「右寄り」界隈からは「国賊」とまで言われている河野洋平です。そんな生い立ちもあってか、俗に「ネトウヨ」といわれる勢力からは同じような目でみられておりました。

今でも忘れられないのは、かつて民主党がうっかり政権をとってしまった際、今思えば"最大の“パフォーマンスだった「事業仕分け」を見学していた河野太郎さんの姿と、それを「羨ましい」と仰っていた姿です。

それから月日が経ち、第何次か忘れましたが、河野太郎さんが外務大臣に就任した時のネトウヨの反応は最低で、完全に父のイメージそのまま重ねられた感じでした。

しかしめぐり合わせなんでしょうが、因縁のK国と色々揉めだした局面で見事「汚名返上」しました。とは言っても、この「汚名」ってネトウヨの責任が大きのですが・・・。

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引用:河野太郎公式ツイッターhttps://twitter.com/konotarogomame

ともかく、公人としての責任はよく解るのですが、そんなことより大事なことに取り組んで欲しいと思います。

 

相変わらず就職活動が低迷している件

今日も「産業雇用安定センター」の担当の方からお電話を頂き、「残念ながら、業界経験を考えた結果、今回は見送りということになりました」と告げられました。

正直「経理・財務」にそこまで業界経験が必要なのかと思いましたが、ふと自分が選ぶ側だったころを思い出すと、「まあ無理もないか・・・」と思ってしまいました。

選ぶ側の立場としては「もっと良い人がいるはずだ」と思いがちで、実際のところ良い人なんてほとんどいないのです。特に小企業はそうなんです。これって決して負け惜しみではなく、私が経験してきた「就業人口ピラミッド理論」から考えて妥当な結論です。この理論については別の機会に触れますが、昨今の求人難を考えたら余裕こいている場合ではないのです。

ただ、そんなこと言っていても「無職の分際で何言ってやがる(怒)」と言われてしまうと返す言葉もないわけで、ただただ平身低頭するのみです。

 

無職が作る今夜の夜ご飯は「麻婆豆腐」です

我が家は私が無職になる前から比較的家事は分担してやっており、最近は私が無職なので比重が高まっていますが、これは仕方ないことだと納得はしています。

今日は麻婆豆腐を作る予定なのですが、朝妻と会話していて私が「山椒ないから買わなきゃ」と言ったら、「なきゃ出来ないの?」とちょっとだけイラつきを匂わせることを言われました。確かに稼いでない負い目はあるのですが、せっかくなら美味しい麻婆豆腐を作りたいと思うのはダメなんでしょうか。

ただ愚痴を言っても何の解決にもなりませんし、なんとか工夫しようとは思っております。でも何か悲しい気持ちになってしまいます。自分も反省する必要がありますが、人に対して「否定」から入るのは建設的ではないな・・・と、強く感じました。

ふと思うと、つい1か月ほど前までの私は「え!なんで?」みたいな発言を会社で連呼していたような気がします。

 

「因果応報」。さすが先人はイイこと言いますよね。

 

お仕事探しは大変で、けっして評論家の言う通りにならない件

先週の金曜日に申し込んだアルバイトが3件ほどあるのですが、そのうち2社が今日面接です。一つがアプリ、いや早く言ってしまえばゲームのバグ探しのアルバイトで、求人広告の写真を見る限り、いかにも明るくなさそうな方々が画面に向かっているような職場で、勝手なイメージなんですが、無駄なコミュニケーションがなさそうなのが良いですね。もう一つが軽作業で、数日間の短期アルバイトなのですが、よほど人手不足なのか今日行ったら面接というより、そく契約なのだそうです。

別に遊んでいるわけではないのですが、時間があったらその時間をお金に代えたほうがイイだろうということです。そうバイトなので高度な技術や知識が必要なわけではないので、時間のみをお金に代える行為なんです。しかも即効性がある行為です。

つい1か月前まで管理系のお仕事をしていて、採用や人事もやっていたのですが、仕事の価値をお金という単位に変換する作業って意外と難しく、どこに基準を置くかで悩んでいる人事・総務の方も多いのではないでしょうか。

例えば"まるで仕事が出来ない人"に基準をおくと、それより仕事が出来る人は当然給与が高くなければダメなんですが、ここ数年最低賃金が3%づつ上がり、何も出来ない人の基準が勝手に上昇しているわけです。となると本来は出来る人も連動して上げるべきなのですが、ぎりぎりの線で踏みとどまっているような中小企業・・・いや、小企業ですが、なかなか上げられない現実もあるのです。

一部の経済学者に言わせると、「そんな企業は潰れてしまえ」⇒「雇用の流動化」となるわけですが、この「雇用の流動化」というのが現場目線でいわせてもらうと非常に難しい。これが簡単にできるなら「雇用のミスマッチ」といわれる現象は起きていないわけです。職種のミスマッチもあれば、地域によるミスマッチもあるので、例えば札幌市で事務員をやっていた人間が、急に十勝で野菜の収穫が出来るかと言われれば不可能ではないのでしょうが、現実的には移転を含めハードルが高いのです。

まあこれをもって自分の求職活動の言い訳にするわけではないのですが・・・。

 

昨日の日曜日はとくに外出の予定はなかったのですが、1日家に閉じこもっているのも精神衛生上よくないので、昼食を食べに行きコンビニへ寄って帰ってきました。

飯を食いに行ったのが「定食や」という定食屋(ややこしいですが)です。ここ結構お世話になっていて、別に激うまというほどでもないのですが、お米をおかずと美味しく食べるという、日本人のDNAに組み込まれた欲求を、かなり多めの量で満たしてくれるお店です。

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昨日は「焼き鯖と唐揚げのセット」を頂きました。ごはんも普通盛で約1合とたっぷりめで、妻が食べられなかった分と合わせ1.5合ほど食べてしまいました。

食いすぎて眠くなってしまい、家に帰ってから昼寝してしまったのは計算外でしたが、食っている間は悩むこともなく、幸せな時間でした。

今日も一日頑張りましょう。


自分を見つめ、前を向き、そして焼肉を食らった土曜日

日曜日の朝をむかえ、それでもまだ「日曜日」だと認識できるのは妻が仕事をしていて、週末は一緒に過ごしているからなんだと思います。

この曜日感覚が失われていないというのは意外と重要で、時間の感覚もそうなのですが、世間とズレはじめると社会復帰が遠のくような気がします。きっと若い頃だったなら毎日夜更かしをして、ちょうど夜が明けたころ寝て滅茶苦茶な時間軸で生きていたんだと思うし、その辺は歳をとったお陰で早起きな体になって感謝です。

 

ところで無職というのは人とのコミュニケーションが格段に減ってしまい、まだ妻がいるから毎日会話があるのですが、それでも人との接触が減ることにより老けるのではないかと、最近少しづつ感じています。

思考回路はまだ大丈夫なんだろうと思いますが、それでも仕事をしているときのように、瞬間瞬間で判断するという場面が激減するだけで脳への刺激が不足し、結果的に「脳の瞬発力」が低下しているかもしれません。

また会話が減ることで表情をつくる筋肉が衰えていっているかもしれません。実際妻から「顔がたるんできた」と言われますし、「表情が暗い」とも言われます。

まあ一番の対策は、早く就業することなんでしょうが、なかなか思うようにいかないものです。

 

先週、久しぶりにお食事としての「焼肉」の美味しさを再認識したのですが、昨日もお昼に焼肉屋へ行ってきました。平岸の「焼肉 李季」というお店で、妻がネットで調べてくれた焼肉屋です。

場所は地下鉄平岸駅のすぐそばで、昨年にあった「アパマン爆発事件」の爆心地の近くです。近すぎて「よく無事だったな」という距離なのですが、こじんまりとしたイイ感じのお店です。

私は「李季ランチ」、妻は「スタミナランチ」を注文しました。

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先週も平和園系列の焼肉屋へ行ったのですが、こっちのほうがメニューは安いような気がします。だって先週はキムチ付いてなかったし・・・。

しかも複数種類の肉が食べられるのもポイントとしては高いです。あくまで先週との比較ですが。

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ドーンと登場した肉たち。野菜はカボチャと玉ねぎが1切れづつ申し訳なさそうに皿の隅に座っております。

妻の影響で以前より野菜を食べるようになったのですが、それでも「野菜はなくても困らない」といった気持ちがまだあるので、このような見た目・・・大好きです。

夫婦二人、今回も美味しく頂きました。ありがとう李季さん。

 

普通のお食事と違って、焼肉って2人で火を囲むわけですが、なんか上手く説明できないのですが、"肉を焼く"という作業をしながら食べると楽しいですし、人の距離がつかくなるような気がします。

他のテーブルを見ても、皆さんワイワイやっていました。煙の関係で、家で焼肉をするわけにいきませんので、これからも焼肉屋さんにはお世話になります。

どうか今日もよい一日になりますように。

溢れかえる情報をどのように取捨選択すべきか

今日は朝から曇りがちで風も強く、いよいよ冬が近づいていると感じさせるような天気です。就職活動も目立った成果が上がらず、悶々とした日々を送っているのですが、こんな時つい「困ったときの神頼み」をしてしまいがちです。

朝、妻を送ってから「白石神社」へ行って「神頼み」をしてきました。寒風吹く中、心の中で強く念じたわけですが、これも折れそうな自分の心を落ち着かせるためには効果的なのかもしれません。

それは良いのですが、家に帰ってから何となく気になって「神頼み」をネットで検索してみると、うじゃうじゃと情報が出てくるじゃないですか。まあ色々書いてあって、中には真逆な情報があったりもします。この件だけではなく、ネットで調べればほぼ大体のことが分かりはするのですが、上手に使いこなさないと振り回されてしまい、何の成果も上げられず前に進めなくなってしまいます。

だって「神頼み」を見てみると、「神様は浮気を嫌うので、あちこちの神社に行くのは逆効果です」なんて書いてあって、そんなことを言われちゃ先週北海道神宮へ行き、開拓神社にも寄り、さらには白石神社へも寄った私は「3股か?」となってしまいます。

いや、確かに3股かもしれませんが、こんなことを気にしすぎていたら「鬱」になってしまいます。

ネットは確かに便利なツールなのですが、情報の真贋をある程度見極める目であったり、過度に依存しないメンタリティーを持っていないと危険ですらあります。特に困った場面になればなるほど重要で、例えば災害時なんかは「危険なデタラメ」がネット上に氾濫するので、情報に踊らされず利用し倒すぐらいの気持ちで接しましょう。

 

ところで今日なのですが、白石神社一か所しか行っていませんので、浮気ではなく純愛を貫いております。まあ、どうでも良いのでしょうが・・・。

ラグビーや即位の礼の陰に隠れ、ひっそりと日本シリーズが終了しました

プロ野球日本一を決める(一応)日本シリーズが、ホークスの4連勝であっさりと終了しました。広島ファンの私としては正直興味の無かった日本シリーズだったのですが、去年の広島を含めセ・リーグが弱いのか、ホークスが短期決戦に強すぎるのか、どちらにしても情けないですね。

かなり昔の話になるのですが、西武ライオンズが強かったころ、日本シリーズで対戦するセ・リーグ優勝チームが勝手に相手の雰囲気に飲み込まれ、結果西武が王者の貫禄で日本一になる時期がありました。なんか今のホークスも強いオーラを相手チームが勝手に感じて、勝手に負けているような印象があるのですが・・・どうなんでしょう。

そのホークスもリーグ戦では2年連続優勝を逃しているのもどうなのかと思いますけど、見ていてミスの少ない野球をしているのは事実なので、やはり実力派認めなければなりません。

これでNPBの公式日程は終了したので、広島ファンの私としては来期に期待をします。

 

ところで、こちらは"ひっそり"とではなく派手に報道されていますが、チュートリアルの徳井さんが「経費水増し&無申告」という、売れている芸人としては考えられない脱税をしてしまったそうですね。

チュートリアルの徳井さんというとカープ芸人でも有名なので、私も親近感を持っていたのですが、今回の件は残念ですね。とはいっても、だからと言って嫌いになるわけでもなく、徳井さんにはちゃんと責任もって納税してもらいたいものです。

しかし法人が3年間無申告でいられたことが不思議なのですが、今のところの報道ではよく分かりません。「3年間、会社の収入を申告していなかった」とは正確にはなんなんでしょう。過少申告なんですかね。

 

私が無職でひっそりと家にいる間に、世間は確実に動いていて。こうしてニュースを見ているだけで、なんか蚊帳の外にいるような気がして、ただただ焦っております。今日はエージェントに会う予定なので、早く働き場所を決められるよう頑張ってきます。