こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

大臣が責任をとったとしても、戦犯「厚労省」はこのままなのか?

一部で噂されていますが、今回の「新型コロナウィルス」が人為的に作られたウィルスだとしたら、かなり巧妙なウィルスだと思います。何と言っても最大14日くらいある"潜伏期間"というのが厄介なわけで、これが1週間程度であれば超法規的措置として「来週から1週間はゴールデンウィークにする」くらいやれば、ある程度発症者が出尽くすはずです。

 

もちろんその間は各国民は外出を控えて・・・というか、原則外出禁止くらいしなければいけませんが。

このまま後手な対策をズルズル続けていたら、経済的損失も拡大するばかりです。外国から人が来なくなってしまいますよ、マジで。

 

ホントにヤバいのは「厚労省」がこのまま残ること

さすがに加藤勝信とかいう厚生労働大臣は責任を取らされるでしょうが、トップを変えただけで一番の戦犯と言える「厚労省」がこのまま残るのって、実は一番ヤバいことだと思うのですがどうなんでしょう。

 

過去も中央省庁がらみの不祥事があった場合、大臣や事務次官など「偉い人」が責任を追及されクビになったりしますが、問題の温床たる組織はそのまま残ります。これじゃ同じ問題や失敗が必ず繰り返されると思います。

 

少なくともダメな政治家は選挙で落選させることは出来ますが、官僚機構を直接帰ることは国民には難しいことです。世論の力でっていう手段もあるでしょうが、手を下すのは政治家です。しかし肝心の政治家が省庁の言いなり・・・ぽいので(あくまでイメージですが)期待も萎みます。

 

官僚の皆様も、個々人を見れば立派な方も多いとは思いますが、やはり「組織の力」にはあがなえないのではないかと推察致します。

 

騒動が落ち着いたら、省庁や官僚のありかたを真剣に議論して欲しいと思います。あっ!あと国会議員の定員削減もね。

 

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今日は大荒れな天気が予想される北海道ですが・・・

いま午前8時過ぎですが、外を見る限り札幌は穏やかな天気です。連休にもかかわらず、ウィルスにビビりながら外出を控える決断をしている我が家ですが、ホントに貴重な時間なのにもったいない思いです。

 

いっそのこと大荒れの天気になれば、そもそも外出する気も失せるので、その方が諦めもつくというものです。

 

こんな時は酒を飲みながらゲームをプレイするに限るのですが、そんな私の姿を見ると妻がイライラしているのが伝わってくるので辛いものがあります。

世の夫たちは家にいる時どんな生活をされているのでしょうか?当然子供の有無や環境は違うでしょうが、皆さん充実していますか?

 

私も私生活としては充実していますし、妻には感謝しております。たぶん自分のわがままに自分で気が付いていないだけなんでしょう。

いい歳したおっさんなのに情けないのですが、"男"ってこんな生き物なんでしょうか。

 

今日は少し気の利いたことを出来るよう、無い頭を絞っている今でした・・・。

 

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今日という日で天皇陛下は60歳になられました。これからも大変な日本で、象徴としてお勤めされますが、何卒お元気でお過ごしくださいますよう、末端からお祈り申し上げます。

天皇陛下のお誕生日間近だというのに、残念な日本の状況・・・

世の中何事も無ければボンクラが大臣をやっていても、首長をやっていても問題はありません。官僚や役人がやってくれているから。

しかし非常時になるとそうもいかないことが今回の「新型肺炎」騒動や、去年多く発生した自然災害で明らかになってしまいました。

 

加藤勝信という厚生労働大臣が「無能」の象徴のようになっていますが、あの人はただ単に厚労省の意向に忠実なだけで、無能というよりリーダーシップが皆無なんだろうと思います。

 

非常時における判断は「責任を回避する」という本能を持つ官僚に期待できないわけで、そこは政治家が「責任は俺がとるからやれ!」とやるべきです。ところが残念なことに、今の政治家は官僚臭が強くなってしまい、そんな期待はできません。

 

これって他人事じゃなく一般の会社でも当てはまり、やはり会社が上手く回っているときはボンクラ社長でもそれなりに回ります。それは組織がやってくれているからです。

 

しかし与党だけじゃなく野党を含め、国会議員の皆さんって「国民の声」って聞こえなくなるのでしょうか。既存のマスコミも同様です。

 

もし今も石原慎太郎さんが元気で東京都知事でもやられていたら、きっと声を大にして「こんなバカな対応があるか!!」と吠えていたのではないでしょうか。あの人問題も多かったのですが、このような非常時には力を発揮しそうな魅力がありました。

 

令和になって初めての「天皇誕生日」を迎えるというのに、まったく残念な日本を世界に晒すような事態となって残念です。

 

ここは家に引きこもって、静かに陛下のお誕生日を祝うとしましょう。

 

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「夜」という時間に興味があった若い頃・・・、今は超絶早寝ですが。

体内時計というのか、体に刻まれたリズムは意外と正確に働いているもので、今朝目が覚めスマホを見ると「4:59」でした。目覚まし時計が鳴るまで残り1分という、会心の起床だったのですが、我ながら大満足です。

 

若い頃と違い、歳を重ねていくと夜中に何度か目が覚めてしまうことが増え、場合によってはトイレに行くこともあります。「これって年寄りじゃん」と心の中でつぶやきながらトイレを済ませますが、ホントに衰えって嫌なものです。

 

ここ数年は朝5時に起床するという生活を続けているので、その前はどんな朝だったのか忘れてしまいました。若い頃は朝に余裕がなかったことは覚えていますが、詳細は忘却の彼方です。

ただ目覚まし時計を何重にも掛けて、悶えながら起きていたことは確かで、今と違って遅くまで起きていられ睡眠時間が確保できていなかっただけです。

 

なぜかワクワクしていた「夜」という時間

よく子供のころ「早く寝なさい」と親に言われていたものですが、それが故に反抗心からなのか「夜遅くまで起きている」という行為に、謎のワクワク感がありました。

 

中学生くらいになるとオールナイトニッポンなどの深夜ラジオにはまり、寝る時間と言えば27時くらいもしばしばでした。ラジオを聴くために起きていた行為に「昭和」を感じますが、そんな時代だったんです。

 

 そんな生活をしていると夜起きていることが当たり前になり、やがて「早寝は勿体ない」という思考回路になっていきました。

今の早寝早起き生活と180度違う生活だったのですが、加齢とともに自然と解消されました。不思議なものです。

 

ただ若かりしころ感じたあの"ワクワク"する感覚は、今でも懐かしくもう一度味わいたいと思っています。別に対象は「夜」じゃなくても良いのですが、ちょっとだけ「いけない事」をしている感じが"ワクワク"の源泉なんでしょうね。

 

まったくどうでもいい話でした・・・。

 

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明日から3連休の方は多いと思いますが、「新型肺炎」騒動で外出する気も失せてしまいます。

こんなときは引きこもるに限ります。ちょっとしたつまみとお酒があれば、家から出ずとも楽しめます・・・私は。

 

今日もマスクと手洗いで自分の身を守り、無事に週末までたどり着こうと思っています。