こうじの徒然草

日々感じることを、思いのままに綴ってます

「働き方改革」ってホントにできるのでしょうか?

働き方改革」という言葉があちこちで聞かれる世の中ですが、そんなこと"どこ吹く風"的な会社も意外と多いのではないでしょうか。

 

私が行っている職場もそんな感じでして、「週40時間労働」という概念が存在しておらず、まるで昭和のようです。

 

拾ってもらい2か月余りなので、今は何も出来ません。というか「拾ってもらった」と感じているうちは行動できないでしょう。しかし春くらいには何かしら改革していきたいと思っております。

 

法律ばかりが先行していますが、順守されるのか

ほとんど国民的議論のないまま「70歳定年制」みたいな話が進んでいますが、有期雇用の5年ルールや、有給取得義務化など、実際に企業が守っているのかチェックできているのでしょうか。

 

同一労働同一賃金」にしても噂に聞く話では"低い方に合わせる"といった、いわば法律の趣旨に従わない企業が多いようです。

 

そんな新しいこと以前に、未だに有給休暇を取らせない、または取りずらい中小零細企業は多いでしょうし、先ずは最低限の「順守させるべき事項」をはっきり示して、それを監視して欲しいと思います。

 

とは言え労働基準監督署にばかり頼ってもいられないので、自力でできる改善をしなければならないのですが、一人の力ではできません。

 

今の職場でどこまで出来るか?それについては今後リポートしていきたいと思っています。

 

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今日は全国でセンター試験なんですね。受験する人にとっては「人生最大の戦い」なんでしょうし、努力してきた人はその実力を大いに発揮してください。

 

もし不幸にも上手くいかなかったとしても、人生は長いので、あまり悲観しないでください。

 

まあ、こんな中年に言われなくても大丈夫でしょうが、武運長久を祈っております。

中年以降の求職活動の現実。本当に厳しいですよね。

つい3か月前まで仕事探しをしていて、幸いなことに仕事に就くことができました。今の職場で更に事務員を募集することになり、さっそく応募がありました。

 

履歴書が届いたのですが、50代前半の男性からの応募で、その履歴書を見せられながら「この人はないよね?」と言われました。

言われた私は肯定も否定もしなかったのですが、3か月ほど前に同じように応募していた身としては何とも言えない気持ちでした。

 

その応募者は年齢的には「バブル入社組」なのですが、これからの求職活動も困難なことが容易に想像でき、心の中で「今後の健闘とご多幸」を祈っております。

 

すでに見ていますが、企業と求職者の双方の「勘違い」

前の会社であったことなのですが、そのころはまだ「完全な買い手市場」な感じでした。そんなある時、会計事務所の担当が来社して業務をしていたとき、アホ社長のアホ奥さんが「事務なんていくらでもいるでしょ」と言いやがりました。

 

私も唖然としましたが、会計事務所の担当は顔に怒気を浮かべながら、激しく首を横に振っていました。

 

所詮"こんな認識"なんですよ。そこらの零細企業の経営者家族は。

 

バブル崩壊後、長きにわたり「買い手市場」が続いたせいで、いまだに勘違いしている経営者は多いと思います。

そんな会社は早く市場から退場して欲しいと思いますが、現実そんな事例は加速度的に増えていくでしょう。

 

一方、反省の意味を含め言いますが、自分の実力の見せ方も分からず、変な自信をもって仕事を探す求職者も、今一度自分の置かれている状況を冷静に分析すべきです。

 実際のところ新しい会社に入った時、仕事のスキルだけではなく、社風などの雰囲気や人間関係もマッチするかは不透明です。

同じく求人を出してる方も「もしかしてハズレくじを引いてしまうかも?」と考えているわけですから、そうじゃないと書類だけで証明するのは至難の業です。

 

いっそのこと2週間程度のトライアル雇用で双方マッチするかお試しすれば良いのですが、どうなんでしょうかね。

それくらいの期間があれば、お互いに良いとこも悪いとこも分かると思うのですが。

 

これから数年で「人手不足」という単純な問題ではないことが明白になってくるでしょうが、そんな中で同世代の求職者のため何かお役にたてないか、考えている昨今です。

 

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金曜日の朝なのに、どうにも晴れない気持ちなのは「日曜日の新年会」のせいなのか?考えるだけ無駄なのですが、今日も余力を残しつつ乗り切りたいと思います。

 

小泉環境大臣の育休取得に賛否の声が上がっていますが、別にイイじゃないですか。日本は上が動かなきゃ変わらない体質なんです。まっ、それは別の機会で。 

子供のころ抱いていた「ソ連」への恐怖感・・・を思い出しました。

根室の漁船がロシアに連行されました。先月も同様なことがありましたが、その時と同様「違法な操業を行っていた」とロシア側は言うでしょう。

 

昔の記憶では、まだ"ソ連"だったころはもっと過激だったような気がします。銃撃したりとか・・・。

 

こういう事件を見ると、改めて国境を接しているんだと思います。

 

ソ連」という怖い存在

冷戦が崩壊して30年近いのですが、昔は今のようにインターネットもなく、情報がかなり限られた中、北海道在住の身にとっては「ソ連」は何となく怖い存在でした。

 

「もしソ連が日本に侵攻したら、北海道が戦場になる」というのが現実的脅威として感じていましたし(個人的に)、実際日本の「仮想敵国」筆頭だったわけです。

 

最初に認識したソヴィエト連邦の書記長は「ブレジネフ」だったのですが、その見た目が子供心に「悪の帝国の首領」といった感じで、なおさら恐怖を感じました。

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今となれば過去の歴史となり、ブレジネフ時代に行った「アフガニスタン侵攻」が「ソ連崩壊」の原因の一つと言われていますが、当時は知る由もありません。

 

令和に時代となった今ですが、当時の勝手に感じていた緊張感を考えると、もう間然に気が抜けています。

しかしソ連がロシアとなった今も、友好国とは言い難い相手なので、けっして油断はできません。

 

拿捕された漁船のみなさんの無事を祈っております。

 

今週末、日曜日だというのに「新年会」

職場に入って2か月余り。「19日に新年会やるけど大丈夫だよね?」と聞かれ「あっ、大丈夫です」と言うしかありませんでした。

 

ただでさえ土曜日半ドン勤務なうえ、日曜日もそれじゃ気分的には"7連勤"です。

 

会社の飲み会に関するいろいろな意見を目にしますが、若手を中心に否定的な意見が目立つのはしょうがないことです。

しかし中年の私にとっても、このように我が身に降りかかると「うわー、面倒だし行きたくない」と思います。

 

これがまだ土曜日なら良いのですが、日曜日ですからね・・・。

 

唯一の救い(?)は、高級なお料理と高級なお酒を堪能できるらしいことでしょうか。決めてしまった事をグジグジ言っても仕方ありません。

こうなったら、思いっきり料理と酒を楽しんできます。

 

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今日は木曜日ですが、やはり月曜日が祝日だったので週までが早いですね。

今週末のことを考えると憂鬱ですが、かくなるうえは今日から体力と気力を温存すべく、70%くらいの力で仕事に取り組もうと思います。

 

まったく意味のない、静かなる抵抗ですけどね・・・。